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好きな子がめちゃくちゃエロかった話『青春の人 春花ちゃん』
第1章 1話


先輩達は馬鹿だし変態だけど後輩の俺の事を可愛がってくれてたし、基本的にみんな面白くて優しい人達だった。

俺も先輩達と同じでセックスとかエロい事ばっかり考えてる高校生だったから話は合ったし、先輩達の前でチンコ出すのとか最初は恥ずかしさもあったけど、なんかそれで先輩達とゲラゲラ笑ってるのが楽しかったんだよな。


「周平(俺)も結構チンコでかいな!」


「いや先輩達には負けますよ〜」


みたいな、そういうノリ。

俺もそんな先輩達に囲まれて頭がおかしくなってたんだろうな、部室で全裸になるのとか開放感あって気持ち良いと思ってたし、オナリンピックにも参加して先輩達の前で思いっきり射精したりさ、俺も馬鹿だった。

(オナリンピックは毎回盛り上がったね。)

ちなみに先輩達はマジでみんな巨根だった。

部員のチンコの大きさと性欲の強さだけなら全国大会行って上位狙えたと思う。

マネージャーの千里さんは「あんた達ってホント馬鹿だよね」って呆れた顔でよく言ってた。

(さすがに千里さんの前でチンコ出したり、オナリンピックやったりはしてない)



で、春花ちゃんが野球部に来る前にも先輩達と春花ちゃんの事はよく話してたのよ。

「ソフト部の1年のあの子、色白くて可愛いよな〜」みたいな感じで。

春花ちゃんと同学年の俺ももちろん春花ちゃんの事は知っていたし、可愛いと思っていた。

ていうか春花ちゃんを一目見た時からかなり可愛いと思ってた。

まぁ一目惚れに近いかも。

グラウンドに出てる時も、よく春花ちゃんの事を目で追ってたし。

だから春花ちゃんが野球部に入ってくるって聞いた時には驚いた。

先輩達も「あの可愛い子が!?マジかよ」「最高やん」「でも俺達全然野球やってないけどいいのか?」ってなった。

春花ちゃんは本当に野球が好きみたいで、割とガチで〝頑張りたいです!〟みたいな感じだったんだよね。

だから先輩達もそんな春花ちゃんに触発されて「ちょっと真面目に野球やるか」みたいな感じになった。

で、春花ちゃんが来てからみんな割と毎日真面目に練習をやり始めた。

純粋な気持ちで野球を頑張りたいって女の子が来たらさ、そりゃ今までみたいに部室でオナリンピックとかやってる訳にはいかないわな。


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