この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
好きな子がめちゃくちゃエロかった話『青春の人 春花ちゃん』
第6章 6話



「俺良い場所知っててさ、プール付きでバーベキューできるところがあるんだよ。プールでみんなで泳ごうぜ!」


駒木先輩のその言葉に、最初は旅行に乗り気だった千里さんの表情が曇った。


「え〜プール?水着になるってこと?」


「そりゃそうよ、プールに行くんだから当たり前だろ?」


「え〜私あんた達の前で水着になるの抵抗あるわ〜」


「は?なんでだよ?水着なんて普通だろ?」


「だってあんた達って変態じゃん?絶対変な目で見てくるじゃん!」


だろうね。

駒木先輩の目的は千里さんと春花ちゃんの水着姿を見ることだ。

「まぁそれは否定できないけどな〜」と笑う駒木先輩。もう変態なのはバレてるもんな。


「でもバーベキューめっちゃ美味しいし、近くに良い感じの温泉旅館もあるからさ、1泊2日でどうよ?」


で、結局千里さんは「まぁ検討しておくけどさ〜、プール無しのプランも考えといてよ〜」と保留してた。

春花ちゃんは千里さんに「こいつらの前で水着とか嫌だよね?」と言われて「あはは」と笑っていた。


で、後日、改めて駒木先輩は千里さんと春花ちゃんをLINEで旅行に誘った。(結局プラン変更なしでプールあり)

千里さんは「あんたまだプール諦めてないの!?え〜どうしようかなぁ」って反応。

春花ちゃんは意外にも「行きたいです!」と即答で返ってきたらしい。

で、千里さんは「春花ちゃん1人じゃ心配だから私も行くかなぁ」と。

2人からOKを貰えたので先輩達は結構テンション上がってた。

「これで千里と春花ちゃんの水着姿見れるぞー!」って。

当然俺も春花ちゃんの水着姿は見たかったし、単純に春花ちゃんと旅行に行けるのは楽しみだった。

ていうか春花ちゃんは水着姿見られるの平気なんだなって意外だった。

で、いつもの先輩達4人と俺、千里さんと春花ちゃんという7人のメンバーで旅行に行く事になった。


/85ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ