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姉枕
第1章 東京……十八歳
幼いころから僕の面倒を見てくれた姉さん。しっかり者でだめなところなど一つもないが、なぜかこの行為のときは、僕に「だめな姉さん」と言わせたがるのだ。
最初の頃、僕は姉さんをだめと言うことに抵抗があった。どうして、思ってもいない悪口を言わないといけないのか、と。だけど、姉さんのほうから、「だめな姉さんやろ?」とフェラチオの最中、言い出したのだ。
だめやないよ、気持ちいいもん。いつもありがとうって思っているよ、と答えたのだが、姉さんは違うと首を振り、「だめな姉さんなの。ねえ、言ってみて」と、必死のまなざしでお願いしてきた。僕は仕方なく、言わされるまま、その言葉を口にした。すると、姉さんはビクッと体を震わせて、「そう、だめな姉さんよ」と呟きながら、ア~ンと口を開いて、おちんちんを咥えこんだのだ。
それ以来、僕はフェラチオして、とお願いする代わりに、だめな姉さん、と口にするようになっていた。
一年間会わないうちに忘れてしまっていたのだが、
「だめな姉さん……」
早く舐めて、という気持ちを込めて、低い声で言った。
「あああっ」
姉さんは変わっておらず、その言葉に反応して、れろりと長い舌を伸ばして、亀頭を舐めてきた。
「あううっ、だめな姉さん! 弟のチンポ、舐めるなんて、やらしい」
もっと強い刺激が欲しくて、僕はわざと意地悪な言い方をした。
姉さんは僕の声に聞き入りながら、舌をせわしなく使ってくる。
「ハアぁ、すごい……お汁もこんなに……」
我慢汁と呼ばれる粘液を舌ですくって、舐めとりながら、恥垢くさい溝にも舌を潜らせてくる。そうかと思うと、チュッ、チュッと音をたてて、ペニスの裏側にキスの嵐を浴びせてくる。
「ねえ、臭い?」
なかなか咥えてくれない姉さんを見て、僕はなんとなくそう聞かれたいのではないか、と思った。
「うん。臭いわ……あぁ、私、弟の臭いおちんちんを舐めてる……あぁ、アァ……」
最初の頃、僕は姉さんをだめと言うことに抵抗があった。どうして、思ってもいない悪口を言わないといけないのか、と。だけど、姉さんのほうから、「だめな姉さんやろ?」とフェラチオの最中、言い出したのだ。
だめやないよ、気持ちいいもん。いつもありがとうって思っているよ、と答えたのだが、姉さんは違うと首を振り、「だめな姉さんなの。ねえ、言ってみて」と、必死のまなざしでお願いしてきた。僕は仕方なく、言わされるまま、その言葉を口にした。すると、姉さんはビクッと体を震わせて、「そう、だめな姉さんよ」と呟きながら、ア~ンと口を開いて、おちんちんを咥えこんだのだ。
それ以来、僕はフェラチオして、とお願いする代わりに、だめな姉さん、と口にするようになっていた。
一年間会わないうちに忘れてしまっていたのだが、
「だめな姉さん……」
早く舐めて、という気持ちを込めて、低い声で言った。
「あああっ」
姉さんは変わっておらず、その言葉に反応して、れろりと長い舌を伸ばして、亀頭を舐めてきた。
「あううっ、だめな姉さん! 弟のチンポ、舐めるなんて、やらしい」
もっと強い刺激が欲しくて、僕はわざと意地悪な言い方をした。
姉さんは僕の声に聞き入りながら、舌をせわしなく使ってくる。
「ハアぁ、すごい……お汁もこんなに……」
我慢汁と呼ばれる粘液を舌ですくって、舐めとりながら、恥垢くさい溝にも舌を潜らせてくる。そうかと思うと、チュッ、チュッと音をたてて、ペニスの裏側にキスの嵐を浴びせてくる。
「ねえ、臭い?」
なかなか咥えてくれない姉さんを見て、僕はなんとなくそう聞かれたいのではないか、と思った。
「うん。臭いわ……あぁ、私、弟の臭いおちんちんを舐めてる……あぁ、アァ……」

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