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オナニー小僧に気をつけろ!
第1章 【被害者】 美容師 みずき 21歳
「んちゅーー。嬉しい。ちっちゃいときから遊んでくれていた、みずきちゃんが……いまはぼくにチンポを突っ込まれて、自分からチューもしてくれるなんて。なんか、ぼくのほうがみずきちゃんと遊んであげているみたい。ヘヘ。あ~、みずきちゃん、怒らないでね。あ、怒んないか。もう、顔もとろとろになってる……可愛い、大好き、大好き」
「あひぃ、あああっ、うるさい……私は、ああん、あんたなんか……好きじゃない……アァ……」
喘ぎ声混じりにみっともない強がりを言う、自分が一番好きじゃない。
「嘘や。みずきちゃんも、ぼくのこと好きやもん。だって、ぼくが来たら、いつでも遊んでくれるやん」
痛いところを突かれて、私は涙目になった。いや、単に気持ちよすぎて、瞳が潤んでいただけだ。
私だって……。
少年とこういう関係になってから、弟みたいな幼馴染みであることを変に意識するようになった。そして、自分でも知らなかった性癖に目覚めてしまった。
ちっちゃい頃から知っている男の子に組み敷かれて、性欲処理をされていることに、私はひどく興奮するようになったのだ。
不良仲間や後輩の前では強い女であろうとしていたくせに、本当はこんなふうに弱い奴に負かされて、メチャクチャにされたかったのかもしれない。
ましてや自分より格下どころか、眼中にもなかった少年に屈服させられているのだ。見た目は貧弱な少年の、秘密兵器ともいえる巨大な肉棒で貫かれて、私はまんまとヒィヒィよがり狂わされているのだ。
「ああんんっ!」
「へへ。みずきちゃん、またオメコからジュワッと熱いお汁が出た」
私の唾液で口の周りをベトベトにさせた少年が満足げに言いながら、ふたたびピストンを開始した。
「アアアッ……!」
私は降参したように目を閉じた。
「んほぉ、にゅるにゅる、気持ちええ~。みずきちゃんのオメコで、にゅるにゅるシコシコするの、めっちゃ気持ちええわ~」
少年のドストレートな失礼極まりない言葉が、私の歪んだ性癖をくすぐる。
少年にとってこれはセックスという名のオナニーだった。自分の右手でシコシコするように、私の膣におちんちんを突っ込んで、腰をカクカクと振っているのだ。
オナニーだから、相手のことなどお構いなしだ。無遠慮に膣を使われて、私は私で負け犬の快感に酔いしれる。もう好きにして、と投げやりな開放感にも包まれる。
「あひぃ、あああっ、うるさい……私は、ああん、あんたなんか……好きじゃない……アァ……」
喘ぎ声混じりにみっともない強がりを言う、自分が一番好きじゃない。
「嘘や。みずきちゃんも、ぼくのこと好きやもん。だって、ぼくが来たら、いつでも遊んでくれるやん」
痛いところを突かれて、私は涙目になった。いや、単に気持ちよすぎて、瞳が潤んでいただけだ。
私だって……。
少年とこういう関係になってから、弟みたいな幼馴染みであることを変に意識するようになった。そして、自分でも知らなかった性癖に目覚めてしまった。
ちっちゃい頃から知っている男の子に組み敷かれて、性欲処理をされていることに、私はひどく興奮するようになったのだ。
不良仲間や後輩の前では強い女であろうとしていたくせに、本当はこんなふうに弱い奴に負かされて、メチャクチャにされたかったのかもしれない。
ましてや自分より格下どころか、眼中にもなかった少年に屈服させられているのだ。見た目は貧弱な少年の、秘密兵器ともいえる巨大な肉棒で貫かれて、私はまんまとヒィヒィよがり狂わされているのだ。
「ああんんっ!」
「へへ。みずきちゃん、またオメコからジュワッと熱いお汁が出た」
私の唾液で口の周りをベトベトにさせた少年が満足げに言いながら、ふたたびピストンを開始した。
「アアアッ……!」
私は降参したように目を閉じた。
「んほぉ、にゅるにゅる、気持ちええ~。みずきちゃんのオメコで、にゅるにゅるシコシコするの、めっちゃ気持ちええわ~」
少年のドストレートな失礼極まりない言葉が、私の歪んだ性癖をくすぐる。
少年にとってこれはセックスという名のオナニーだった。自分の右手でシコシコするように、私の膣におちんちんを突っ込んで、腰をカクカクと振っているのだ。
オナニーだから、相手のことなどお構いなしだ。無遠慮に膣を使われて、私は私で負け犬の快感に酔いしれる。もう好きにして、と投げやりな開放感にも包まれる。

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