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ハーレムセフレ同居生活
第5章 暗躍するセフレ達
四年が始まりすぐにゴールウィークに入った…凄く早く日が過ぎると思いながら樹は出掛ける用意をして2時過ぎにめぐみと待ち合わせていた…

ミキはゴールウィーク中は居ないので晴美とめぐみだけ…

とはいえめぐみも明日以降は予定があるので休み中はこの日だけ…

晴美は未定でどこか一日はと言っているのでどうなるかわからない…

駄目だとしばらくオナニーで吐き出すしかない…遊びに行く予定は立てていないので樹は休み中どう過ごすかと思っている…

樹「明日の夕方まで?」

めぐみ「…駄目?」

いつもは翌日の午前中で別れる…他の2人も同じ…

樹「…明日もしても良い?」

めぐみ「…う、うん…ふ、普通に帰れるなら…」

いつも終わったあとの状態を思いそう言う…

樹「クス…了解…んじゃラブホはやめて他のところ行くけどいいか?」

めぐみ「はい」

樹は携帯を弄って大丈夫そうな普通のホテルを検索する…

しかし防音問題などが難しいのでいつも使うラブホ検索アプリで連泊可能なところを探すと少し移動する必要があったが行動範囲だったのでめぐみにそう告げると大丈夫との事だったのでアプリを通して予約する…

休み中なので満室が多い…今日もいつものところは満足だった…

樹「いつも通りだと何か困るのか?こんな事言わなかっただろう?今まで…」

めぐみ「…その…ちょっと行きたくない集まりがあって…同じマンションに住んでる子もいるから…」

樹「なるほど…それで俺とか…まぁ俺はラッキーだから良いけどな…」

めぐみ「そう言って貰えると…」

樹「気にしなくていい…んじゃ移動しよう…」

いつも使うホームではないところから数駅先で乗り換えてそこから徒歩15分ほどで到着した…

街からは少しズレているので人は多くないが電車は多かったのでめぐみの為に無関係を装ってそこまで移動した…

ホテルに入る前にコンビニで飲み物を数本明日の分まで購入して持ち込む…

ミキが始めたこれが中々良くてめぐみや晴美と入る時にも採用している…

初めてのホテルだったが問題なく部屋も変な部屋は少なくて樹の好みの部屋だった…

余計な物や装飾がない部屋…防音だけしっかりしていたらOKなので文句は無い次に連泊の機会があればここを選ぼうと思った…
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