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ハーレムセフレ同居生活
第8章 3年目 彼氏と彼女
倉庫に預けてあった物はそれぞれが引っ越しで持って行ったがベッドだけは樹が新しく購入してプレゼントした…

使っていた物は売却出来たので全て売却した残りも売れる物は全て引き取ってもらい倉庫にあったそれぞれのベッドは本人に確認して処分などそれぞれが決めて費用は樹が受け持った…

樹は自分の我儘を聞いてくれた3人に全身エステが受けれるチケットを購入してある…ホテルで渡すつもりで用意してある…

引っ越し費用ホテル代など諸々で500万ほど使った…まだ余ってるがルームサービスを使っても余る…

3人は樹が全て費用を支払うので幾らか出したいと言って来たが全て跳ね除けた…

部屋の始末と倉庫の始末もほぼ終えてミキが先に待つホテルに樹は車で向かっている…

ミキとは一応まだ関係を続ける予定なので最後と言う訳ではない…今回で最後なのは晴美だけ…

3人と泊まるホテルは全員バラバラで樹が上げたリストから3人に選んで貰った…食事だけはルームサービスになる事も告げて…

ホテルの駐車場に車を入れてホテルのフロントロビーは素通りして直前部屋に向かう…チェックインは昨日してミキが1人宿泊したらしい…

1泊が勿体ないと言われたが夕方からしたらそんなに出来ない…ミキの体力的に…

昼飯を一緒に食べようと約束したので昼前に部屋のベルを押す…

ミキ「早かったね…凄く良い部屋だよ?」

樹「はははっわざわざ昨日から泊まる事なかったのに…」

入ってドアを閉めて部屋に向かいながら言うと…

ミキ「だって…勿体ないじゃない…まぁ樹に余分なお金使わせる事になったけど…」

樹「だからそれは気にしなくていいって何度も言ってるだろう…しつこいぞ…」

既に風呂に入ったあとらしくバスローブ姿のミキに鬱陶しそうに言いながらソファーに座る…

樹「昨日は何を食べたんだ?美味かったか?」

ルームサービスのメニューを見ながら聞く…

ミキ「パスタとアラカルトを一つとお酒も飲んじゃった…」

樹「…もっと良いの食べたらいいのに…おっ…寿司あるな…昼はこれにしない?」

ミキに文句はなかったのでそれを樹が内線で頼む…宿泊者は2名で樹でも問題ない…

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