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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第4章 義息~超えてはいけない境界線(3)
ジュルジュル……チュパチュパ……ヌチャヌチャと、唾液と愛液が混じり合った音が、舌の動きに合わせて絶え間なく響く。亮介は、その熟れたヴァギナの味と感触に夢中になっていた。使い込まれてはいるが、男のペニスを魅了するような湿り気と、指を締め付ける膣壁の弾力。甘い喘ぎ声が耳に届くたび、彼の心はさらに昂ぶっていく。

「あっ、あっんわ……やっ、ダメ、ダメぇ……あっ、あっん、あ~っ~」

舌とクリトリスの粘膜同士の接触。お互いの濡れた粘膜を通して、相手の身体の奥底まで感じられる気がする。オマンコの中が蕩けていく。

「感じやすいんですね、お義母さん」

「そうなの。私ってね……外イキも中イキもしやすいの」

「お義母さん、どこが一番気持ちいいですか?ここ?ここですか?」

「そう……そこがいいわ……クリ……そこ……」

彼は舌先でつつき、吸いながら、余った指先でクリトリスを摘まむ。舌先と指先で挟み撃ちにされ、腰が浮き上がるほどの鮮烈な快感が身体を走る。

「あっ、やらっ……そこっ、ダメ……いっく……イクイクイク……うっ」

浅いが、連続する絶頂で身体は小刻みに揺れ動き、クリトリスは痛いほどに固くなり、股間には切ない疼きが生じている。互いの性器を手と唇で愛撫し、蜜と男汁でお互いに指がねばりつく。舌同士が激しく絡み合った唇の端から雫になって唾液が流れ、私の細い顎を伝って乳房の膨らみまで流れ、そこに小さな水たまりを作った。

互いに求め合い、背後から抱き付いて、中指で膣内をこすりあげるとクチュクチュとした水音が響く。ジュポジュポ……ヌチャヌチャ……グチュグチュと、指が膣壁を掻き回すたびに、愛液が飛び散るような卑猥な音が連続する。蜜壺に出し挿れされて、私は先に抑えられずに鳴き出した。

「あああん……んふっふ……そこ……感じるっ……ああ、いや。指だけでイッちゃっ……うゥッ……イクゥッ」

熟女の体は、若い女のそれとは違う深みがある。使い込まれた分、男を悦ばせる術を知っている。そしてその締め付けは、経験を積んだ女ならではの、ねっとりとした吸引力を持っていた。

「お義母さん、入れていいですか?」

彼の股間にある立派な肉棒は今にでも、私の身体を貫きたいと、ビクビクと跳ねている。

「ここはダメ。声聞こえちゃうから。私の部屋に来てくれる。そこでして」
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