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『帰り花の夜に』~義母の静謐なる背徳
第2章 義息~超えてはいけない境界線(1)
* * *
「朝食ぐらい、言ってくれれば準備してあげたのに。さきに食べちゃったのね」
「いいの、いいの。それよりも、ママ、まだ寝ててもいいんだよ。年末ぐらいはゆっくりしなよ」
「ありがとう。ところで、葉月……今日は何する予定?」
「そうね、亮介と神社に行こうって言ってたの」
「〇〇神社まで?」
「ううん、あそこじゃなくて護国神社。まずは氏神様に帰ってきたことを報告してくるわ」
いつも冬の朝はミノムシみたいに毛布にくるまっている長女なのに珍しいわね、と思いつつ、「さあ、おせちの準備でもしましょうかね」と私はキッチンへと向かった。
長女と亮介くんが近所の神社に向かった後、私はおせちの入った重箱を食卓に並べてから、パパを起こしに寝室へと向かった。ドアをノックするが反応がない。
「まだ、ねてるの、パパ」
小声で呼びかけるが、うーん、というだけで反応がない。膝を突き合わせて、「あけましておめでとう」が先だと思うけど、ここは強行作戦しかない。
私はパパが被っていた掛け布団に潜る。もわっとした空気で一瞬で額に汗がにじむ。私はパパのブリーフを脱がし、ありったけの唾液を口に含ませてから、パパのペニスの先端に静かなキスを与える。
キスと指でのタッチからくる刺激に、うううん、と気持ちよさそうに唸り、パパのペニスは次第に固さを取り戻してきた。
「朝からなんだよ?」とパパは半開きの目をこすりながら怪訝な顔をした。
「パパ、もう朝よ。早く起きて」
わかった、と観念の言葉を口にしたが、続けざまに、「つづけて」と言われた。
「口だけでいいの?」といいながら、私はジャージの前チャックを引き下ろした。開いた部分から黒いレースのブラジャーが見えた。
昨晩の自慰行為のこともあり、私は男の指で私の中をかき混ぜてほしい気持ちがあったが、
「早いよ。セックスは葉月たちが帰ってからって約束だろ」と言われ、私はすうっと冷静になっていきながらも、口での愛撫を続け、最後にパパは私の口の中に精を放った。
「朝食ぐらい、言ってくれれば準備してあげたのに。さきに食べちゃったのね」
「いいの、いいの。それよりも、ママ、まだ寝ててもいいんだよ。年末ぐらいはゆっくりしなよ」
「ありがとう。ところで、葉月……今日は何する予定?」
「そうね、亮介と神社に行こうって言ってたの」
「〇〇神社まで?」
「ううん、あそこじゃなくて護国神社。まずは氏神様に帰ってきたことを報告してくるわ」
いつも冬の朝はミノムシみたいに毛布にくるまっている長女なのに珍しいわね、と思いつつ、「さあ、おせちの準備でもしましょうかね」と私はキッチンへと向かった。
長女と亮介くんが近所の神社に向かった後、私はおせちの入った重箱を食卓に並べてから、パパを起こしに寝室へと向かった。ドアをノックするが反応がない。
「まだ、ねてるの、パパ」
小声で呼びかけるが、うーん、というだけで反応がない。膝を突き合わせて、「あけましておめでとう」が先だと思うけど、ここは強行作戦しかない。
私はパパが被っていた掛け布団に潜る。もわっとした空気で一瞬で額に汗がにじむ。私はパパのブリーフを脱がし、ありったけの唾液を口に含ませてから、パパのペニスの先端に静かなキスを与える。
キスと指でのタッチからくる刺激に、うううん、と気持ちよさそうに唸り、パパのペニスは次第に固さを取り戻してきた。
「朝からなんだよ?」とパパは半開きの目をこすりながら怪訝な顔をした。
「パパ、もう朝よ。早く起きて」
わかった、と観念の言葉を口にしたが、続けざまに、「つづけて」と言われた。
「口だけでいいの?」といいながら、私はジャージの前チャックを引き下ろした。開いた部分から黒いレースのブラジャーが見えた。
昨晩の自慰行為のこともあり、私は男の指で私の中をかき混ぜてほしい気持ちがあったが、
「早いよ。セックスは葉月たちが帰ってからって約束だろ」と言われ、私はすうっと冷静になっていきながらも、口での愛撫を続け、最後にパパは私の口の中に精を放った。

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