この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第6章 北新地の夜(3)
「もう……部長ったら、少し休憩させてください。ねえ、香澄はどう?」
私は小さく息を弾ませながら、上目遣いに視線を送った。
「休憩? これで終わりじゃなかったんですか?」
驚いたように目を丸くする香澄の手を、私は優しく包み込む。
「香澄、もう十分に満足しちゃったよね? ね、もう終わりにしようか」
「私は……どちらでも良いですけれど、部長はどうしたいの?」
「ねえ、香澄は今ので何回ぐらいイッタの?」
「二回……くらい、でしょうか。先輩は?」
「私も二回。感じやすい体質なのは、香澄も私と一緒ね」
肩を揺らす荒い呼吸を必死に整えようとする二人の前で、部長は悪戯な少年のような瞳を輝かせた。
「香澄ちゃんで、ギリギリの最後まで繋がっていたいな。香澄ちゃんで果てたいな」
甘えるようなその懇願に、香澄は頬を染め、小さく「はい」と頷いた。
(香澄、もう嫌だって言ってもいいのよ……)
心の中でそう呟く私だったが、香澄の瞳を覗き込むと、最初にこの部屋で浮かべていた緊張と羞恥の光はすでに消え去り、妖艶な熱を帯びていた。
「私が、もっと大きくしてあげますね」
私は部長の肉竿をその掌でそっと包み込んだ。柔らかな指先で表皮を優しく上下にしごき上げると、それは再びムクムクと熱い膨張を始め、天を仰ぐように雄々しく、固く、いつもの太さへと戻っていく。
「先にどっちに入れてあげようか? 香澄ちゃん? それとも美香?」
(どうせ二人とも貪るつもりでしょうに。どちらでも同じよ)
「香澄はどうしたい?」
「ん……見ているだけでも良いですけれど、先輩はどちらが先が良いですか?」
「そうね。じゃあ部長、次はどちらのアソコで果てたいですか?」
「やっぱり、次は香澄ちゃんかな」
部長の言葉を受けながら、私は手元の肉竿をゆっくりとしごきつつ、もう片方の手で彼の乳首へと舌先を這わせていった。
私は小さく息を弾ませながら、上目遣いに視線を送った。
「休憩? これで終わりじゃなかったんですか?」
驚いたように目を丸くする香澄の手を、私は優しく包み込む。
「香澄、もう十分に満足しちゃったよね? ね、もう終わりにしようか」
「私は……どちらでも良いですけれど、部長はどうしたいの?」
「ねえ、香澄は今ので何回ぐらいイッタの?」
「二回……くらい、でしょうか。先輩は?」
「私も二回。感じやすい体質なのは、香澄も私と一緒ね」
肩を揺らす荒い呼吸を必死に整えようとする二人の前で、部長は悪戯な少年のような瞳を輝かせた。
「香澄ちゃんで、ギリギリの最後まで繋がっていたいな。香澄ちゃんで果てたいな」
甘えるようなその懇願に、香澄は頬を染め、小さく「はい」と頷いた。
(香澄、もう嫌だって言ってもいいのよ……)
心の中でそう呟く私だったが、香澄の瞳を覗き込むと、最初にこの部屋で浮かべていた緊張と羞恥の光はすでに消え去り、妖艶な熱を帯びていた。
「私が、もっと大きくしてあげますね」
私は部長の肉竿をその掌でそっと包み込んだ。柔らかな指先で表皮を優しく上下にしごき上げると、それは再びムクムクと熱い膨張を始め、天を仰ぐように雄々しく、固く、いつもの太さへと戻っていく。
「先にどっちに入れてあげようか? 香澄ちゃん? それとも美香?」
(どうせ二人とも貪るつもりでしょうに。どちらでも同じよ)
「香澄はどうしたい?」
「ん……見ているだけでも良いですけれど、先輩はどちらが先が良いですか?」
「そうね。じゃあ部長、次はどちらのアソコで果てたいですか?」
「やっぱり、次は香澄ちゃんかな」
部長の言葉を受けながら、私は手元の肉竿をゆっくりとしごきつつ、もう片方の手で彼の乳首へと舌先を這わせていった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


