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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第6章 北新地の夜(3)
「すごいわ……またこんなに大きくなって。香澄、一緒に愛撫してみない?」

二人の視線が絡み合い、頭を寄せ合って代わる代わる至高のリップサービスを捧げる。私がその熱い幹を、香澄がその対となる陰嚢を優しく舐め上げると、二人の美女による同時の口内奉仕に、部長の鼻息は荒くなり、興奮は最高潮へと達していく。最後に私が先端へ愛おしげに不意のキスを落としたとき、部長がおもむろに囁いた。

「ねえ、美香と香澄ちゃんで、レズプレイをしてみてよ」

「えっ……部長、突然なにを言い出すんですか?」

「美香は経験があるんだろう? 以前、そんな話をしていたよね」

「ありますけれど……だからって、今ここで香澄と触れ合えと言うのですか?」

「見てみたいんだ。美しい女同士が愛し合うところを」

「もう、部長ったら……本当に尖った性癖をしていらっしゃること。私は構いませんけれど……香澄はどう?」

最初こそ香澄は困惑の表情を浮かべていたが、はい、と頷くと、「ここで良いですか?」とベッドに横たわり、そっと瞳を閉じた。

私は垂れ下がった黒髪を再度かき上げると、香澄の横へと滑り込み、その柔らかな唇にそっと自身の唇を重ねた。香澄の唇から微かな吐息がこぼれる。目を瞑ったまま、香澄もまた私の絡めてくる舌へと、自らの舌を従順に絡ませていく。お互いの舌が上下に躍り、静寂の部屋にクチュクチュという淫靡な水音が響き渡る。

私の指先が香澄の乳房の突起に触れ、舌先を首筋から肩の稜線、そして鎖骨が織りなす美しい窪みへと這わせていく。熱い軌跡を描くたび、香澄の身体は微かな震えを帯び、「ああん、あっ」と掠れた甘い吐息を漏らした。

やがて私の舌が、香澄の豊満な乳房へと辿り着く。自分自身も持っているはずの部位なのに、香澄のそれは驚くほど柔らかく、指に吸い付くような肌触りだった。両手でその膨らみを優しく揉みしだきながら、桜色の乳輪を交互に舌でなぞり、合間にその尖りを鳥のようについばんだ。
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