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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第5章 北新地の夜(2)
「これ着けちゃおうかな……」

私はピアスとネックレスを外し、今日、部長に買ってもらったバーバリーのショートスカーフを首に巻いた。

「まだなの……部長」

私は我慢できずに、足を大股に開き、まだ大陰唇で閉じられた疼く蜜口を見せる。部長は私に近づくと、その淫らな下の唇を二本の指で開く。形の整った薄いベージュ色の小陰唇、その中に尿道口と膣口が見えた。私は自分の指を膣口に挿入し、淫乱な表情を見せながら、その浅い部分で上下左右に動かした。

「ああ、ああん」という吐息が漏れる様子を彼は見つめている。

私は部長の腰に巻かれたバスタオルを剥がし、股間部分が肉棒の形に膨らんだブリーフを剥がすと、私が求めていた逞しい肉棒が姿を現した。陰毛の中からまっすぐに伸びた松茸のような肉竿に唾液を垂らし、亀頭を濡らしてあげる。

「これが欲しかったの……」

私は宝物を手に入れた純粋な子供のような瞳で部長の顔を見つめながら、見事な括れを持った肉棒の先端を口をすぼめながら、じっとりと浅く咥える。亀頭の卑猥な形、そして精子を吐き出す鈴口を見てると私はとっても淫靡な感情に襲われた。

「ああ、こんなに固くなって……部長のオチンチンが愛おしい」

私は口内にたっぷり唾液を蓄えながら、うっつうっつ、という吐息を漏らしながら口内挿入を続けた。裏筋まで丁寧に嘗め上げ肉棒をひとしきり愛撫した私は、肉竿の下に存在する丸い陰嚢に舌を這わせる。赤く丸い陰嚢を揉みほぐしながら、彼の乳首をクリクリと弄ってあげた。

「ああ、むちゃくちゃ、部長のって美味しい」

陰嚢の薄皮を唇で吸い、そのまま薄皮ごと引っ張りあげる。

「部長、抱いて……あああっつ、むちゃくちゃにしてください」
私の我慢の限界が来た。

(私の得意な騎乗位で攻めてあげるわ)

部長の身体にまたがり、その逞しい熱源をゆっくりと私の奥深くへと招き入れる。侵入する硬い熱は、私の柔らかな粘膜を愛でるようになぶり、最も奥の甘い疼きが隠された場所へと容赦なく届く。幾度も繰り返される滑らかな律動のたび、最奥の柔肉が擦り上げられ、芯を穿つような強烈で甘美な快感が背筋を駆け抜けていった。

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