この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第4章 部長との密会
乳房を堪能した手は、私の股間へと着地し、タイトスカート越しに陰部を撫で始めた。

私は抗うわけでもなく、部長の手の上に自分の手を重ねた。私の手とともに部長の手が動き始める。敏感になった陰部は、スカートの布越しでさえも気持ちよく男の手の感触を感じている。

部長は私のスカートをまくり上げた。ベージュのパンスト越しにブラジャーと同色のスリットショーツが見える。部長はパンストの縦線に沿いながら指を這わせ、すでに薄布2枚でしか隠されていない陰部を指で押す。指先は縦の割れ目を捉え、その浅い窪みへと入っていく。

私は口を押さえ、声が出るのを堪えていたが、指の圧力が強くなると、「ああん、うう」と吐息が口の端から漏れる。

彼の指がパンストの縁を超え、ショーツの中に侵入した。彼の指先がダイレクトに私の陰部をとらえると、私の口からは音量を増した喘ぎ声が漏れ始める。もう濡れているのが分かるほど、ビチャビチャと淫靡な水音がし始めた。

「もう、こんなに濡れてるじゃないか……敏感なんだな、君は」

「いや、違います」

「何が違うんだ、ほらこんなに糸引いてるじゃないか」

指先に絡まる薄液が作り出す白い糸を見せられて、私は何も言えなくなった。

「なめてごらん……君の味を確かめてみな」
口に入れられた濡れた指先をしっぽりと舐めた。

彼は私をデスクに四つん這いにさせると、パンスト越しに尻肉をもみ始める。まるで何かの壊れ物でも扱うような繊細なタッチに体は鋭く反応した。

「ここ破ってもいいかな?」
彼の指が尻肉に挟まれたパンストを掴む。

「いやです……破れたら替えがありません」と言いながら、私には抵抗する気持ちは全くなかった。

「いいよ……コンビニで後で買ってきてあげるよ」

私がふっふっふと暗い愉悦にほくそ笑む中、滑らかなパンストがビリビリと無残な音を立てて引き裂かれていった。露わになった秘部を覆うショーツの細い布地には、すでに薄黄色の染みがしっとりと広がっている。そこに秘められているのは、大学時代から激しい摩擦を知った、茶褐色に色素沈着した大陰唇と、いびつな形の膣口。しかし、手入れの行き届いたそこからは、香しい匂いが立ち昇っていた。


/48ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ