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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第4章 部長との密会
肌色から淡いピンク色へと染まるその明るい色調は、いやらしいほどに適度な潤いを帯びて艶めいている。そして、きゅっと硬く閉ざされたままの入り口へと、ゆっくりと指先が深く挿入されていった。

「あああん、うううん」と声が漏れる。

「この迫力のあるお尻、それにこのきれいなオマンコ。実に素晴らしい」
部長はほくそ笑みながら、蜜口へと舌の腹を押し付けた。

「ああん、部長、だめ。そこ洗ってない……んです……あああ」

部長は私の言葉が聞こえないかのように、舌を這わす。舌の腹を使った柔らかいクンニ、そして尖らせた舌先を膣口に入れるような緩急のあるクンニ。部長の鼻先がもう一つの穴に触れるぐらい、顔を深くうずめて愛撫してくれる。こんな丁寧で気持ちのいいクンニは今まで味わったことなかった。

「ううん、だめ、ううん……いや」

私の上ずった高い声が室内に響き渡る。熟練された愛撫が終わると、部長は私の右足だけをデスクに乗せる。ピンヒールの切っ先がデスクの上でカツンという金属音を立てた。大開きになった私の陰部に今度は立てた中指を深く沈み込めていく。

「あああ、あああん、いい」

私は首を振りながら快感に体が捩れる。彼の指先が濡れた膣天井を激しくこすりはじめると、私はアクメの到来を予感しはじめた。膣口からはピチャピチャと淫靡な水音が漏れ、部長の腕を通った一筋の液体が彼の肘までも濡らしていく。

すでに自力では立っていられないほど、足の力が抜けている。部長は私を抱きかかえて椅子に座らせた。部長は耳にかかる私の黒髪をかきあげると、スラックスのベルトを緩ませ始めた。

カッチカッチという金属音が消えると、スラックスが床に滑り落ちた。同時にブリーフをずり下げると、中からばね仕掛けの人形のように肉棒が跳ね上がり、その反り返った異物を誇らしげに私の目の前に示して見せた。

(素敵、大きくていい形してるわ)

造形のような形に素直に素敵と思いながら、肉竿を優しく手で包み込むと、私は欲望の本体を口へと運んだ。口内に男の象徴を含んだ瞬間、私の中で貞操という名の見えない糸が切れた。
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