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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第4章 部長との密会
茹だるような夏の午後。
会議が終わり、誰もいなくなった静寂の会議室で、私は部長と越えてはいけない一線を越えてしまった。
「前から、君のことが気になってたんだ……」
低く熱を帯びた部長の囁きとともに、強引に肩を引き寄せられる。重なり合った唇は柔らかく、私の震える上唇を甘く食むように挟み込んできた。
息が詰まるような口づけの最中、部長の手が私の背後へと回り込む。薄手のYシャツ越しに、私の柔らかな乳房の膨らみを確かめるように、じっくりと、そして優しく揉みしだいていく。
わずかに焦れったさを孕んだ部長の指先が、Yシャツのボタンを一つ、また一つと外していく。はらりと前がはだけると、白い肌を覆う紫のレース柄のブラジャーが姿を現した。
最後のボタンが外され、カップに押し込められていた胸の谷間が露わにされる。
「君、こんなとこにホクロあったんだね」
首の根本に並ぶ双子のような黒子を見つけた部長は、そこへ吸い付くように唇を落とし、鎖骨の華奢なラインに沿って生温かい舌をねっとりと這わせた。
同時に、空いた左手はブラジャーのカップ越しに、私の胸を愛おしげに、執拗に弄んだ。 鎖骨をなぞる濡れた舌先の生々しい感触と、胸元への甘美な圧迫感に、私は抗いようもなく下腹部の奥がじわじわと熱く疼いていくのを感じた。
やがて部長の指が紫のブラジャーを下へと引き下げると、窮屈な布地から解放された乳房が、こぼれ落ちるように露わになる。薄いベージュ色をした乳輪の頂では、すでに硬く大きくしこった乳首がピンと上を向いており、まるでそこが女としての最も敏感な場所であると自ら主張するかのように、隠しきれない存在感を放っていた。
「君って、着やせするんだね。こんなにおっぱいが大きいなんて……それにとても綺麗だ」
「そんなに……大きくないでしょ……嘘はやめて」
私は恥ずかしくなって、目を瞑り、思わず口元を隠す。乳首をはじく指先の動きが止まり、部長の唇が乳首に吸い付く。
「ああっつ……いい……そこ、好きなんです」
乳首を唇で挟まれ舌先でその先端を転がされると、口から静かな吐息が漏れた。その舌先の滑らかな動きに私の体は反り返る。ブラジャーを首元まで引き上げられ、無防備になった乳房を部長は後ろから手をまわして、わしづかみにし、その肉の柔らかさを手のひらで感じていた。
会議が終わり、誰もいなくなった静寂の会議室で、私は部長と越えてはいけない一線を越えてしまった。
「前から、君のことが気になってたんだ……」
低く熱を帯びた部長の囁きとともに、強引に肩を引き寄せられる。重なり合った唇は柔らかく、私の震える上唇を甘く食むように挟み込んできた。
息が詰まるような口づけの最中、部長の手が私の背後へと回り込む。薄手のYシャツ越しに、私の柔らかな乳房の膨らみを確かめるように、じっくりと、そして優しく揉みしだいていく。
わずかに焦れったさを孕んだ部長の指先が、Yシャツのボタンを一つ、また一つと外していく。はらりと前がはだけると、白い肌を覆う紫のレース柄のブラジャーが姿を現した。
最後のボタンが外され、カップに押し込められていた胸の谷間が露わにされる。
「君、こんなとこにホクロあったんだね」
首の根本に並ぶ双子のような黒子を見つけた部長は、そこへ吸い付くように唇を落とし、鎖骨の華奢なラインに沿って生温かい舌をねっとりと這わせた。
同時に、空いた左手はブラジャーのカップ越しに、私の胸を愛おしげに、執拗に弄んだ。 鎖骨をなぞる濡れた舌先の生々しい感触と、胸元への甘美な圧迫感に、私は抗いようもなく下腹部の奥がじわじわと熱く疼いていくのを感じた。
やがて部長の指が紫のブラジャーを下へと引き下げると、窮屈な布地から解放された乳房が、こぼれ落ちるように露わになる。薄いベージュ色をした乳輪の頂では、すでに硬く大きくしこった乳首がピンと上を向いており、まるでそこが女としての最も敏感な場所であると自ら主張するかのように、隠しきれない存在感を放っていた。
「君って、着やせするんだね。こんなにおっぱいが大きいなんて……それにとても綺麗だ」
「そんなに……大きくないでしょ……嘘はやめて」
私は恥ずかしくなって、目を瞑り、思わず口元を隠す。乳首をはじく指先の動きが止まり、部長の唇が乳首に吸い付く。
「ああっつ……いい……そこ、好きなんです」
乳首を唇で挟まれ舌先でその先端を転がされると、口から静かな吐息が漏れた。その舌先の滑らかな動きに私の体は反り返る。ブラジャーを首元まで引き上げられ、無防備になった乳房を部長は後ろから手をまわして、わしづかみにし、その肉の柔らかさを手のひらで感じていた。

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