この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第3章 北新地の夜
「私にもして欲しいよ……部長」

独占欲なんて気持ちはないんだけど、香澄の快楽に満ちた表情を見ていると、急に嫉妬心に近い気持ちがわいてくる。

「部長、香澄ばっかり可愛がって、もう」

「美香、そんなことないよ……もっと、舐めてほしい?」

「ううん……私には入れてほしいの」

「いいよ……香澄ちゃん、降りてもらえる、ごめんね」

私は部長の上にまたがり、ゆっくりと腰を落として肉棒を膣内に誘い込んだ。肉棒はなんの抵抗もなくするりと膣内へと吸い込まれていった。使い込まれた私のそこは、すでに彼の形を知っているように、いびつな口で彼を咥え込んだ。

「あんっ……あああ……いい」

腰をクネクネと動かしながら、赤いネイルが部長の肌に突き刺さるぐらい部長の胸に爪を立てる。

「ねえ、部長、私のお尻、好きでしょう?」

私の中で脈打つ肉棒を軸に体を滑らかに反転させて、背面騎乗位の体勢で肉棒を体の奥底へと咥え込んだ。香澄は部長の乳首に舌を這わせ、部長の右手は香澄の乳房を揉みしだいている。そして、彼の暇そうだった左手が私の尻肉へと伸びる。部長の神経は今度は下半身に移ったように腰を上下させ、私は自分の尻肉を両手で抱え上げ、足を大きく開いて部長の腰の動きとシンクロさせた。

「あんっ……あああ……気持ちいい」

ぱん、ぱん、と肉のぶつかる音が響く。 ぐちゅ、ぬちゃ、と水音が混じる。

私の歓喜の声を聴きながら、香澄は部長にお尻を突き出す。香澄の蜜口から溢れる愛液がシーツを濡らす。部長は器用にも腰を動かしながら、香澄の割れ目の中を指先で愛撫している。裸の3人がベッドの上で解けない糸のように絡み合いながら、饗宴を繰り広げ始める。香澄や部長の甘い吐息を聞きながら、私はあの日のことを思い出していた。
/48ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ