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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第3章 北新地の夜
扉を開けると、そこは安っぽいビジネスホテルとは違う、広々とした豪奢なバスルームで、3人の体を優に包み込む広さだった。

「バスタブは広いのかしら。3人でも入れそう?」
私は声を弾ませつつ、私と部長は手慣れた様子で衣服を滑り落とす。今日のために私が素肌に纏っていたのは、私の白肌を際立たせる漆黒のハイレグショーツと揃いのブラジャー。ウェストを締め付ける線も細く、前も裏も生地がV字のカーブを描き、私の豊かなヒップラインをくっきりと浮かび上がらせている。

おまけに、秘部を隠す布の面積も狭いので、下半身のほうれい線も見える。それが部長の奥底にある獣欲をたやすく煽り立てる、私にとっておきの媚薬。

湿り気を帯びた浴室の空気の中、脱衣所では香澄もじもじとためらっている。香澄の奥底に眠る欲情を甘くくすぐるには、私たちが交わっているあられもない姿を直接見せつけるのが、一番の媚薬になるはず。

湯気が立ち込める中、部長の猛々しい肉棒は天井を向いて反り返り、まるで意思を持つかのように鎌先を振っている。抱きあい、なめらかな泡を挟んで互いの素肌を滑らせ合う。私の乳房の突起は部長の胸に、そして部長の肉竿は私の割れ目に当たっている。

「ねえ、部長……こういうの好きでしょ」

部長を椅子に座らせ、私は背中を向けて彼の足の上に座る。身体の位置を調整しながら、部長の肉棒を蜜口の割れ目から肛穴の方へと滑らせる。陰毛が微かなアクセントとなって肉棒を刺激し、空いた蜜口の中の粘膜が肉棒をこする。部長が腰を少し浮かしたとき、膣内に肉棒の感触を感じた。

「ねえ、部長、まさか入っちゃってない?」

「入ってないよ。見てごらん」

「ここからじゃ……見えない……でも……あああ、気持ちいいっ」

「あああ、おちんちん、いっぱい当たってて気持ちいい、ああん」

部長は快楽の吐息を漏らすが、素股プレイって私も凄く気持ち良くて好きなの。

「うう、いいよ、美香」

ぐちゅ、ぬちゃ、と水音が浴室に響く。
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