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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第3章 北新地の夜
化粧室で、香澄と2人になったとき、
「何か緊張してきた。香澄はどう?」
「そりゃ……そうですよ。緊張してないって言ったらウソになります。だから先輩……もしかしたら、私、見てるだけになっちゃうかも」
「だめよ。3人でするんだから。ね、今更だけど、こんなことするの嫌だったとか?」
「違います。嫌だったら、ここには来てないし。私、まだ独身だし、彼氏もいないから、エッチすることは全然大丈夫だけど……こんな形って経験ないし、途中で恥ずかしさが勝っちゃわないかな、って」
「わかったわ。香澄、無理しなくてもいいのよ。嫌だったら言ってね。あなたを誘ったのは私だし、あなたの人生に変な汚点を残すようなことはしたくないから」
予定時間にホテルにチェックインして、部屋へと入った。
「今日の為に3日間もオナ禁してきたから、今日は濃いのが出そうだ。タップリ2人の中に出してあげるよ」
「え?生ですか?それに中出し?」
部長が刺激的な言葉を口にすると香澄は驚きの声をあげた。
「冗談ですよね、部長。中出しなんて……ないない。香澄はどうしたいの?正直いってみて」
「あの……部長。一応、ゴム使ってもらってもいいですか?ってどうしよう。なんか私って面倒くさいこと言ってます。ねえ、美香先輩は生なの?」
香澄は少し目を伏せながら呟いた。
「そうね。わかった……香澄は性病のことが心配なのね。無理することないわよ。嫌で気分が乗らないなら、ゴム使ってもらって。ねえ、いいでしょ、部長?」
「いいよ。香澄ちゃんが生がいやだったらゴムありで」
「待ってください。やっぱり、生でもいいです。わがままいったら、しらけちゃいますもんね。それに先輩が大丈夫っていうんなら、信じます。でも心配してるのは病気のことじゃなくて……あの、できちゃうほうが怖いんです」
「香澄って今日、危険日?」
「はい、そろそろ、その週に入るんです」
「香澄ちゃん、大丈夫。中で出したりしないから。きちんと外で出すから、心配しないで」
普段なら、汗ばんだ肌と混じり合うむせ返るような雌雄の匂いを纏ったまま、獣のように交わる私たちだけれど……今日は特別です。初々しい香澄を迎えるために、まずは3人でシャワーを浴びることにした。
「何か緊張してきた。香澄はどう?」
「そりゃ……そうですよ。緊張してないって言ったらウソになります。だから先輩……もしかしたら、私、見てるだけになっちゃうかも」
「だめよ。3人でするんだから。ね、今更だけど、こんなことするの嫌だったとか?」
「違います。嫌だったら、ここには来てないし。私、まだ独身だし、彼氏もいないから、エッチすることは全然大丈夫だけど……こんな形って経験ないし、途中で恥ずかしさが勝っちゃわないかな、って」
「わかったわ。香澄、無理しなくてもいいのよ。嫌だったら言ってね。あなたを誘ったのは私だし、あなたの人生に変な汚点を残すようなことはしたくないから」
予定時間にホテルにチェックインして、部屋へと入った。
「今日の為に3日間もオナ禁してきたから、今日は濃いのが出そうだ。タップリ2人の中に出してあげるよ」
「え?生ですか?それに中出し?」
部長が刺激的な言葉を口にすると香澄は驚きの声をあげた。
「冗談ですよね、部長。中出しなんて……ないない。香澄はどうしたいの?正直いってみて」
「あの……部長。一応、ゴム使ってもらってもいいですか?ってどうしよう。なんか私って面倒くさいこと言ってます。ねえ、美香先輩は生なの?」
香澄は少し目を伏せながら呟いた。
「そうね。わかった……香澄は性病のことが心配なのね。無理することないわよ。嫌で気分が乗らないなら、ゴム使ってもらって。ねえ、いいでしょ、部長?」
「いいよ。香澄ちゃんが生がいやだったらゴムありで」
「待ってください。やっぱり、生でもいいです。わがままいったら、しらけちゃいますもんね。それに先輩が大丈夫っていうんなら、信じます。でも心配してるのは病気のことじゃなくて……あの、できちゃうほうが怖いんです」
「香澄って今日、危険日?」
「はい、そろそろ、その週に入るんです」
「香澄ちゃん、大丈夫。中で出したりしないから。きちんと外で出すから、心配しないで」
普段なら、汗ばんだ肌と混じり合うむせ返るような雌雄の匂いを纏ったまま、獣のように交わる私たちだけれど……今日は特別です。初々しい香澄を迎えるために、まずは3人でシャワーを浴びることにした。

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