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妻であること、女であること(仮
第7章 本当のこと
陶子さんから連絡が来たのは、夜の11時を過ぎていた。
『連絡、遅くなってごめんなさい。
起きてる?』
起きてるに決まってるじゃないか。
今まで俺は、携帯をずっと気にしてたんだから。
『起きてます。
全然大丈夫ですよ。
話、できましたか?』
『うん、できた。
できたんだけど、西谷君に話したいこといっぱいあるの。
今は電話できないから、明日電話してもいい?』
もちろんいいに決まってるけど、
いきなり電話したいなんて、
やっぱり旦那の答えは納得のいくもんじゃ無かったんだろうな。
『もちろんいいですよ。
陶子さん、明日は仕事ですか?』
『うん、午前中は仕事なの。
仕事終わったら電話する』
だったら、俺の部屋に来ればいいのに。
そう思った俺は、ダメ元で陶子さんを誘ってみた。
陶子さんがOKするわけないだろうけど。
『午前中仕事なら、帰り家に来ませんか?
スーパーから近いし。
すぐ終わりそうな話しでもなさそうだし。
昼飯、何か買って待ってますよ』
陶子さんからの返信はなかなか来ない。
前にも断られたのに、しつこかったかな…。
と、後悔しはじめた頃、まさかの返信が届いた。
『行ってもいい?』
よし!!
と、この返信に俺は喜んでしまったけど、
陶子さんがその選択をするということは、相当悩んでいるからだ。
あまりにも不謹慎なことに反省しながら、俺はまた陶子さんに返信をした。
『連絡、遅くなってごめんなさい。
起きてる?』
起きてるに決まってるじゃないか。
今まで俺は、携帯をずっと気にしてたんだから。
『起きてます。
全然大丈夫ですよ。
話、できましたか?』
『うん、できた。
できたんだけど、西谷君に話したいこといっぱいあるの。
今は電話できないから、明日電話してもいい?』
もちろんいいに決まってるけど、
いきなり電話したいなんて、
やっぱり旦那の答えは納得のいくもんじゃ無かったんだろうな。
『もちろんいいですよ。
陶子さん、明日は仕事ですか?』
『うん、午前中は仕事なの。
仕事終わったら電話する』
だったら、俺の部屋に来ればいいのに。
そう思った俺は、ダメ元で陶子さんを誘ってみた。
陶子さんがOKするわけないだろうけど。
『午前中仕事なら、帰り家に来ませんか?
スーパーから近いし。
すぐ終わりそうな話しでもなさそうだし。
昼飯、何か買って待ってますよ』
陶子さんからの返信はなかなか来ない。
前にも断られたのに、しつこかったかな…。
と、後悔しはじめた頃、まさかの返信が届いた。
『行ってもいい?』
よし!!
と、この返信に俺は喜んでしまったけど、
陶子さんがその選択をするということは、相当悩んでいるからだ。
あまりにも不謹慎なことに反省しながら、俺はまた陶子さんに返信をした。

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