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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第10章 私は狡い
でも、この日は、
受験勉強が捗っているのか、
娘の凜花は、なかなか寝ない…。
もしかしたら、
勉学に目覚めたのかも…。
本来なら、喜ぶべき展開だけど…。
11時を過ぎて、やっと寝た凜花。
私はそれを確認して、
ファミリークローゼットに向かった…。
何枚かあるアンダーショーツの中から
使用頻度が少なくて
痛みの少ないものを穿いて、
練習用の競泳水着を着た。
どちらにしてもサイズは同じだから、
やはり結果は同じ…。
零れるバスト、溢れるヒップ。
でも、屋内プールで
ビキニスタイルの水着は変…。
やはり、競泳水着の方が合う。
着替え終わると、
上からポロシャツを着て、
スキニーパンツを穿いた。
階下に降りて、
充電していたスマートフォンを手にした。
受験勉強が捗っているのか、
娘の凜花は、なかなか寝ない…。
もしかしたら、
勉学に目覚めたのかも…。
本来なら、喜ぶべき展開だけど…。
11時を過ぎて、やっと寝た凜花。
私はそれを確認して、
ファミリークローゼットに向かった…。
何枚かあるアンダーショーツの中から
使用頻度が少なくて
痛みの少ないものを穿いて、
練習用の競泳水着を着た。
どちらにしてもサイズは同じだから、
やはり結果は同じ…。
零れるバスト、溢れるヒップ。
でも、屋内プールで
ビキニスタイルの水着は変…。
やはり、競泳水着の方が合う。
着替え終わると、
上からポロシャツを着て、
スキニーパンツを穿いた。
階下に降りて、
充電していたスマートフォンを手にした。

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