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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第7章 気づいた
次に、彼らに呼び出されたら、
このショーツと、
セットのブラジャーを
身に着けて…。
と、まるで、
初恋の、初デートのように
ときめいた私…。
え?と、ふと我に返った。
私と彼らってそういう関係?
それでいいの?
私は既婚者…。
夫がいて、娘がいる人妻で、母。
そもそも、彼らと
あんなことになったのも、
昨日…。
でも、嫌だった?
無理矢理だったって
言い訳しても…。
抵抗した?って
もう一人の自分が訊く。
仕方ないよね…。
ずっとレスだったんだから…。
と、フォローしても、
だからって、背徳感とかないの?
と、もう一人の自分が訊く。
結局、理由をつけて、
久しぶりの背徳エッチに
燃えてイキまくっていただけ…。
気持ち良さに溺れて…。
いろいろ言い訳して…。
彼らに言った言葉は、
ほとんど、自分への言い訳。
私は気づいた…。
私は言い訳しているだけで、
したかった…。
そう、欲求不満で、
若い男の子に迫られて、
悦んで、メスになった
淫乱なんだって…。
そして、彼らはそう思っている…。
葵ちゃんだって、そう思っている…。
彼氏に捨てられて
傷心の葵ちゃんと違って
私には夫がいて、
家庭がある…。
葵ちゃんに侮蔑されても仕方がない…。
そんなことを思っていると、
スマートフォンが震えた。
スマートフォンを見ると、
LINEグループの
「mika.com」に「3」の数字。
既に、「3」
気が付かないうちに、
メッセージが…。
開くと、
「おはよ!久しぶりの朝までエッチをした気分は?生だったら、もっと良かったかもね」
と、翔太の『朝まで生テレビ!』みたいな、
メッセージ…。
頭の中を、田原総一朗が、横切った。
「おはようございます。昨日はありがとうございました。今後とも激しくおハメいたします」
壮太のメッセージ…。
おハメ…。
「昨日は、最良の一日でした。これからも、一日、一日が最良であったと思えるように、精進して参ります」
俊也のメッセージが…。
どれも既読が「3」
ということは、葵ちゃんだけが
まだ、見ていないということらしかった。
このショーツと、
セットのブラジャーを
身に着けて…。
と、まるで、
初恋の、初デートのように
ときめいた私…。
え?と、ふと我に返った。
私と彼らってそういう関係?
それでいいの?
私は既婚者…。
夫がいて、娘がいる人妻で、母。
そもそも、彼らと
あんなことになったのも、
昨日…。
でも、嫌だった?
無理矢理だったって
言い訳しても…。
抵抗した?って
もう一人の自分が訊く。
仕方ないよね…。
ずっとレスだったんだから…。
と、フォローしても、
だからって、背徳感とかないの?
と、もう一人の自分が訊く。
結局、理由をつけて、
久しぶりの背徳エッチに
燃えてイキまくっていただけ…。
気持ち良さに溺れて…。
いろいろ言い訳して…。
彼らに言った言葉は、
ほとんど、自分への言い訳。
私は気づいた…。
私は言い訳しているだけで、
したかった…。
そう、欲求不満で、
若い男の子に迫られて、
悦んで、メスになった
淫乱なんだって…。
そして、彼らはそう思っている…。
葵ちゃんだって、そう思っている…。
彼氏に捨てられて
傷心の葵ちゃんと違って
私には夫がいて、
家庭がある…。
葵ちゃんに侮蔑されても仕方がない…。
そんなことを思っていると、
スマートフォンが震えた。
スマートフォンを見ると、
LINEグループの
「mika.com」に「3」の数字。
既に、「3」
気が付かないうちに、
メッセージが…。
開くと、
「おはよ!久しぶりの朝までエッチをした気分は?生だったら、もっと良かったかもね」
と、翔太の『朝まで生テレビ!』みたいな、
メッセージ…。
頭の中を、田原総一朗が、横切った。
「おはようございます。昨日はありがとうございました。今後とも激しくおハメいたします」
壮太のメッセージ…。
おハメ…。
「昨日は、最良の一日でした。これからも、一日、一日が最良であったと思えるように、精進して参ります」
俊也のメッセージが…。
どれも既読が「3」
ということは、葵ちゃんだけが
まだ、見ていないということらしかった。

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