この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第6章 イキ狂い
そんなことより口に含んだ

壮太くんの男根…。

口の中で増大中…。

そう…。

確かに、葵ちゃんと

最初にしたのは壮太くん。

その後、翔太くん…。

だから、壮太くんは

充填できていたのかもしれない。

翔太くんの動きと、

壮太くんの動きが…。

翔太くんが突き上げるとき、

壮太くんの男根が喉の奥に…。

前後からプレスされる感覚。

そして、同時に反転…。

喉の奥に当たる壮太くんの男根…。

膣の奥というか、子宮膣部に当たる

翔太くんの男根…。

それが前後から同時に…。

前後の男根からの圧力に

逃げるスペースがない私…。

壮太くんの男根を

フェラチオする予定だったのに、

想定外…。


「喉奥イラマチオと膣奥プレスを同時に味わう感覚ってどうですか?」


壮太くんの声が聞こえた。

どうですか?と訊かれても、

話す方法はない…。

だって、口の中には、

壮太くんの男根があって、

ふさがっているのだから…。

顔にかかる壮太くんの陰毛…。

目を閉じているから

目に入る心配はないけれど…。

チクチクして微かに痛い。


喉奥に亀頭の先端が当たると

むせそうになった。

でも、壮太くんもその刺激が

気持ちいいのか、

微かにうめいて、

刺激に耐える感覚が、

私にも伝わってきた。


それなら…。

私は壮太くんのカリの段差の

裏側を舌で絡め、舌先で舐めた。

唇をすぼめて、

抜けそうになる壮太くんの

亀頭をカリの段差で

止まるようにして、

さらに、吸ってみた。


なんとなく、

それで刺激が強くなるような

そんな気がしたから…。


少なくとも、

壮太くんの感じやすい部分は、

亀頭の付け根。

カリの裏の段差。

そこを刺激するように

唇と舌を動かしてみた。


そんなことを

考えられるということは、

翔太くんの男根の

膣奥へ突きの刺激に、

少しずつかもしれないけど、

慣れてきていたのかもしれない。


とはいえ、

子宮をノックするような

翔太くんの亀頭アタック。

コンドームという薄皮一枚。

これがあるだけでも、

細かな入力は阻害されて、

刺激が弱まっている

のかもしれないと思うと、

生だったら…。

そんなことを思ってしまった。
/203ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ