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主任
第2章 デート
「まずは、オムツカバーだな」
主任はそう言うと、陳列棚からフリルがたくさん付いた、光沢のあるピンクのサテン地のオムツカバーを手に取りました。
「えっ……!? そんなかわいいのですか……?」
私は思わず声を漏らしてしまいました。すると主任は満足そうな笑みを浮かべ、さらに隣のコーナーへと歩を進めます。
「あと、これも必要だな」
そう言って手に取ったのは、パステルカラーの可愛らしいハート柄のよだれかけでした。
「えっ……! 主任、それ! 私の……!?」
「うん、もちろん君のだよ。まだあるな……そうだ、おしゃぶりも必要だな!」
「しゅ、主任っ……! そんなの恥ずかしすぎますっ……!」
私の必死の抗議もどこ吹く風で、主任は楽しそうに次々とカゴの中にアイテムを入れていきます。恥ずかしさで頭がどうにかなりそうでしたが、私のために真剣に、そして楽しそうに選んでくれる主任の姿に、胸のドキドキはピークに達していました。
主任はそう言うと、陳列棚からフリルがたくさん付いた、光沢のあるピンクのサテン地のオムツカバーを手に取りました。
「えっ……!? そんなかわいいのですか……?」
私は思わず声を漏らしてしまいました。すると主任は満足そうな笑みを浮かべ、さらに隣のコーナーへと歩を進めます。
「あと、これも必要だな」
そう言って手に取ったのは、パステルカラーの可愛らしいハート柄のよだれかけでした。
「えっ……! 主任、それ! 私の……!?」
「うん、もちろん君のだよ。まだあるな……そうだ、おしゃぶりも必要だな!」
「しゅ、主任っ……! そんなの恥ずかしすぎますっ……!」
私の必死の抗議もどこ吹く風で、主任は楽しそうに次々とカゴの中にアイテムを入れていきます。恥ずかしさで頭がどうにかなりそうでしたが、私のために真剣に、そして楽しそうに選んでくれる主任の姿に、胸のドキドキはピークに達していました。

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