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主任
第4章 赤ちゃん
「よしよし、いい子だ。じゃあ次は、さっき買ってきたミトンを手につけようね」
パパは優しく微笑むと、介護用品のコーナーで選んだ、あの鍵付きの白いミトンを私の両手にすっぽりと被せました。
「ぱ、パパ……っ、これ、本当に着けちゃうの……?」
「うん、もちろん。君が自分で外してしまわないようにね」
カチャ、カチャ――と、冷たい金属の小さな音が響き、私の両手は完全に自由を奪われてしまいました。指を動かそうとしても、厚手のミトンとロックされた鍵によって、何ひとつ掴むことも、外すこともできません。自分の意思の及ばない無力さに、恥ずかしさがさらに倍増します。
「いい子だね。じゃあ次は、頭にボンネットを付けて……と」
パパは私の頭に、レースがあしらわれた可愛らしいボンネットをそっと被せ、あごの下で丁寧にリボン結びをしてくれました。さらに、首元にはハート柄のよだれかけを結んで整えてくれます。
「最後に、これだね」
最後にパパが取り出したのは、赤ちゃん用のおしゃぶりでした。
「んっ……、むぐっ……!」
口元に差し出されたそれを、両手を封じられた私は自分で外すこともできず、くわえさせられるがままになってしまいます。
「ほら……これで完璧。すっかり可愛い赤ちゃんになったね。すごく似合ってて可愛いよ、僕の赤ちゃん」
ボンネットにハートのよだれかけ、鍵付きミトン、おしゃぶり、そしてオムツカバーの中で激しく震え続ける電動玩具――。すべてを装着され、完全に「赤ちゃん」の姿へと変えられてしまった私は、身動き一つ取れないまま、パパの優しくも熱い視線に全身を包み込まれて、恥ずかしさと胸いっぱいの幸福感に震え続けるのでした。
パパは優しく微笑むと、介護用品のコーナーで選んだ、あの鍵付きの白いミトンを私の両手にすっぽりと被せました。
「ぱ、パパ……っ、これ、本当に着けちゃうの……?」
「うん、もちろん。君が自分で外してしまわないようにね」
カチャ、カチャ――と、冷たい金属の小さな音が響き、私の両手は完全に自由を奪われてしまいました。指を動かそうとしても、厚手のミトンとロックされた鍵によって、何ひとつ掴むことも、外すこともできません。自分の意思の及ばない無力さに、恥ずかしさがさらに倍増します。
「いい子だね。じゃあ次は、頭にボンネットを付けて……と」
パパは私の頭に、レースがあしらわれた可愛らしいボンネットをそっと被せ、あごの下で丁寧にリボン結びをしてくれました。さらに、首元にはハート柄のよだれかけを結んで整えてくれます。
「最後に、これだね」
最後にパパが取り出したのは、赤ちゃん用のおしゃぶりでした。
「んっ……、むぐっ……!」
口元に差し出されたそれを、両手を封じられた私は自分で外すこともできず、くわえさせられるがままになってしまいます。
「ほら……これで完璧。すっかり可愛い赤ちゃんになったね。すごく似合ってて可愛いよ、僕の赤ちゃん」
ボンネットにハートのよだれかけ、鍵付きミトン、おしゃぶり、そしてオムツカバーの中で激しく震え続ける電動玩具――。すべてを装着され、完全に「赤ちゃん」の姿へと変えられてしまった私は、身動き一つ取れないまま、パパの優しくも熱い視線に全身を包み込まれて、恥ずかしさと胸いっぱいの幸福感に震え続けるのでした。

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