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主任
第2章 デート
最後に主任は子供服のコーナーに 160なら君に合うよね とピンク色でフレアのミニスカート 子供服だから私が着たら超ミニになりそうです セットで隣に並んでる 真っ白のニーハイのソックスも 主任のニヤリとした顔が見られました 主任!ダメですよ!「主任! ダメですよ! そんなの私が着たら、短すぎて……っ!」
必死に首を振って抗議する私を見て、主任はニヤリといたずらっぽい、でもどこか甘い笑みを深めました。
「ダメじゃないよ。君には絶対これが似合うって、僕の直感が言ってるんだ。それに……」
主任はスッと私の耳元に顔を寄せ、誰にも聞こえないような小さな声で囁きました。
「これくらい短いほうが、さっきの可愛いカバーがちらっと見えて……僕がもっとドキドキできるだろ?」
「~~っ!!」
そのストレートすぎる言葉に、私の顔は限界を超えて茹でダコのように真っ赤になってしまいました。子供服の160サイズなんて、間違いなく超ミニ丈です。動くたびに中が見えてしまうかもしれないという恥ずかしさに足がすくみそうになります。
でも、有無を言わさずカゴの中にピンクのミニスカートと真っ白なニーハイソックスを放り込む主任の横顔はとても楽しそうで……。
「さあ、お会計に行こうか。早く君に着せてみたいな」
私の手を取ってレジへと向かう主任の温かい手に引かれながら、私はもう何も言い返せず、ただただ胸の奥が甘く痺れるような幸せと恥ずかしさに包まれてついていくしかありませんでした。
必死に首を振って抗議する私を見て、主任はニヤリといたずらっぽい、でもどこか甘い笑みを深めました。
「ダメじゃないよ。君には絶対これが似合うって、僕の直感が言ってるんだ。それに……」
主任はスッと私の耳元に顔を寄せ、誰にも聞こえないような小さな声で囁きました。
「これくらい短いほうが、さっきの可愛いカバーがちらっと見えて……僕がもっとドキドキできるだろ?」
「~~っ!!」
そのストレートすぎる言葉に、私の顔は限界を超えて茹でダコのように真っ赤になってしまいました。子供服の160サイズなんて、間違いなく超ミニ丈です。動くたびに中が見えてしまうかもしれないという恥ずかしさに足がすくみそうになります。
でも、有無を言わさずカゴの中にピンクのミニスカートと真っ白なニーハイソックスを放り込む主任の横顔はとても楽しそうで……。
「さあ、お会計に行こうか。早く君に着せてみたいな」
私の手を取ってレジへと向かう主任の温かい手に引かれながら、私はもう何も言い返せず、ただただ胸の奥が甘く痺れるような幸せと恥ずかしさに包まれてついていくしかありませんでした。

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