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国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
理沙は完全に川島の支配下に置かれていた。
馬乗りの体勢は、理沙が主導権を握るどころか、彼の巨根と下品な言葉によって弄ばれるための格好に過ぎなかった。
「あぁんっ、ふぅっ……やぁっ!」
理沙の腰は、促されるままに自然と揺さぶりを返し始めた。
最初は小さく、しかし次第にその動きは大きくなり、理沙は騎乗位でのセックスに没頭していった。
ギシッ! ギシッ! ギシッ!
理沙が上になって動くたびに、ベッドの軋みが激しくなる。
その音に混じって、理沙の口からは理性も品性も失った、淫らな喘ぎ声が絶え間なく響き渡る。
川島は、理沙の動きと喘ぎを見上げながら、征服者としての至高の悦びに浸っていた。
理沙が快感に身を任せ、腰を動かし始めたのを確認した川島は、上半身を起こして対面座位の体勢になった。
彼の顔が理沙へと接近する。
「ねえ、理沙さん。キスしようよ。いいでしょ? ね、お願い」
彼は朝一番に求めた時と同じように、甘えるようにオネダリをした。
「えっ……?」
不意のオネダリに、理沙の思考が追いつかない。
朝、断った時とは違い、その口からは拒否の言葉が出てこず、快感に蕩けた顔で躊躇っていた。
川島はその一瞬の隙を見逃さなかった。
快感に溺れている理沙の唇に自分の唇を重ね、そのまま強引に塞いだ。
馬乗りの体勢は、理沙が主導権を握るどころか、彼の巨根と下品な言葉によって弄ばれるための格好に過ぎなかった。
「あぁんっ、ふぅっ……やぁっ!」
理沙の腰は、促されるままに自然と揺さぶりを返し始めた。
最初は小さく、しかし次第にその動きは大きくなり、理沙は騎乗位でのセックスに没頭していった。
ギシッ! ギシッ! ギシッ!
理沙が上になって動くたびに、ベッドの軋みが激しくなる。
その音に混じって、理沙の口からは理性も品性も失った、淫らな喘ぎ声が絶え間なく響き渡る。
川島は、理沙の動きと喘ぎを見上げながら、征服者としての至高の悦びに浸っていた。
理沙が快感に身を任せ、腰を動かし始めたのを確認した川島は、上半身を起こして対面座位の体勢になった。
彼の顔が理沙へと接近する。
「ねえ、理沙さん。キスしようよ。いいでしょ? ね、お願い」
彼は朝一番に求めた時と同じように、甘えるようにオネダリをした。
「えっ……?」
不意のオネダリに、理沙の思考が追いつかない。
朝、断った時とは違い、その口からは拒否の言葉が出てこず、快感に蕩けた顔で躊躇っていた。
川島はその一瞬の隙を見逃さなかった。
快感に溺れている理沙の唇に自分の唇を重ね、そのまま強引に塞いだ。

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