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国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
彼のペニスはすでに回復し始めており、理沙の愛撫を待ちわびるようにヒクヒクと頭をもたげている。

​「……はい」

理沙は、もはやこの男の底知れない性欲の強さに驚くこともなかった。

それどころか、あれほどあった性行為への抵抗感すら、驚くほど薄れてきていることに気づく。

​促されるまま、理沙は川島の股間に顔を埋め、再びその熱いペニスを口内へと迎え入れた。

川島は仰向けのまま、気持ちよさそうに目を閉じる。

​「今さら聞くのもなんだけどさ、俺のチンポどう? デカい?」

​理沙は困惑しつつも言葉を選んだ。

「そうですね……大きいと思います」

​その答えに、川島は心底満足そうな歪んだ笑みを浮かべた。

「ねえ、旦那さんのチンポってどれくらいの大きさなの?」

​理沙は、彼のあまりに卑俗な質問に、一瞬で顔を顰めた。

「そんなの、言えるわけないじゃないですか」

​「えぇー、いいじゃん、いいじゃん。ちょっとだけ教えてよ」

「ちょっとだけって……」

理沙は、男の図々しい態度に呆れるしかなかった。

(しつこい……でも、これ以上あれこれ詮索されるのも嫌だし、早く終わらせたい……)

​執拗な追及に、理沙は根負けした。

「俺の半分? それとも三分の一くらい?」

​彼女は諦めたような、呆れたような小さな吐息を一つ吐き出した。

​「半分……くらいです……」

「そっかぁ~」

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