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国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
理沙は寝室に連れ戻され、ベッドの上にうつ伏せにされていた。
川島は背後から伸し掛かり、理沙の奥へと男根を挿入しながら、ねっとりと腰を動かしている。
そのピストン運動は午前中の激しさとは異なり、理沙の身体の奥をゆっくりと深い快感で染めるような、じわじわとしたリズムだった。
「んんぅ……あぁ……っ」
ベッドのギシッ…、ギシッ…という鈍い軋みに混じって、理沙の口からは快感に濡れた甘い声が漏れる。
彼女の身体は、再び川島の巨根の感触に順応し始めていた。
その時、ベッドのサイドボードに置かれていた理沙のスマートフォンが、短い振動と共に震えた。
理沙の身体が、一瞬ピクッと硬直する。
(嘘……っ、哲也……?)
シーツに顔を埋めたまま、彼女はその振動が夫からの連絡であること、そして自分が今、最も背徳的な状況にあることを瞬時に悟った。
「うん? ご主人から?」
川島がニヤリと笑う。
「電話……」
理沙の口からか細い声が漏れたが、川島はそれをあっさりと遮った。
「ああ〜、ダメダメ! 種付中に配偶者が介入することは禁止されてるんだから。そんなことより、こっち(種付)に集中しろよ」
川島は理沙の意識を塞ぐように背中へ覆い被さると、激しく腰を動かし始めた。
「んんっ! あぁんっ!」
川島は背後から伸し掛かり、理沙の奥へと男根を挿入しながら、ねっとりと腰を動かしている。
そのピストン運動は午前中の激しさとは異なり、理沙の身体の奥をゆっくりと深い快感で染めるような、じわじわとしたリズムだった。
「んんぅ……あぁ……っ」
ベッドのギシッ…、ギシッ…という鈍い軋みに混じって、理沙の口からは快感に濡れた甘い声が漏れる。
彼女の身体は、再び川島の巨根の感触に順応し始めていた。
その時、ベッドのサイドボードに置かれていた理沙のスマートフォンが、短い振動と共に震えた。
理沙の身体が、一瞬ピクッと硬直する。
(嘘……っ、哲也……?)
シーツに顔を埋めたまま、彼女はその振動が夫からの連絡であること、そして自分が今、最も背徳的な状況にあることを瞬時に悟った。
「うん? ご主人から?」
川島がニヤリと笑う。
「電話……」
理沙の口からか細い声が漏れたが、川島はそれをあっさりと遮った。
「ああ〜、ダメダメ! 種付中に配偶者が介入することは禁止されてるんだから。そんなことより、こっち(種付)に集中しろよ」
川島は理沙の意識を塞ぐように背中へ覆い被さると、激しく腰を動かし始めた。
「んんっ! あぁんっ!」

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