この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
理沙は寝室に連れ戻され、ベッドの上にうつ伏せにされていた。

川島は背後から伸し掛かり、理沙の奥へと男根を挿入しながら、ねっとりと腰を動かしている。

そのピストン運動は午前中の激しさとは異なり、理沙の身体の奥をゆっくりと深い快感で染めるような、じわじわとしたリズムだった。

「んんぅ……あぁ……っ」

ベッドのギシッ…、ギシッ…という鈍い軋みに混じって、理沙の口からは快感に濡れた甘い声が漏れる。

彼女の身体は、再び川島の巨根の感触に順応し始めていた。

その時、ベッドのサイドボードに置かれていた理沙のスマートフォンが、短い振動と共に震えた。

​理沙の身体が、一瞬ピクッと硬直する。

(嘘……っ、哲也……?)

シーツに顔を埋めたまま、彼女はその振動が夫からの連絡であること、そして自分が今、最も背徳的な状況にあることを瞬時に悟った。

​「うん? ご主人から?」

川島がニヤリと笑う。

「電話……」

​理沙の口からか細い声が漏れたが、川島はそれをあっさりと遮った。

「ああ〜、ダメダメ! 種付中に配偶者が介入することは禁止されてるんだから。そんなことより、こっち(種付)に集中しろよ」

​川島は理沙の意識を塞ぐように背中へ覆い被さると、激しく腰を動かし始めた。

「んんっ! あぁんっ!」

/67ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ