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国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
その不意の笑顔に、理沙の胸はドクリと小さく跳ねた。
「……ありがとう」
理沙は無意識に漏れそうになる感情を必死に抑え込み、素っ気なく短い言葉だけを返した。
彼の見せる思わぬ優しさに対する戸惑いと、それすらも彼が次の快楽を得るためのステップに過ぎないのではないかという警戒心が、理沙の心の中で渦巻いていた。
理沙の素っ気ない返事を聞くと、川島の顔に浮かんでいた無邪気な笑みは、たちまち下品な歪みへと変わった。
「ヘヘッ……さっきのフェラのお返ししてあげるよ」
川島は立ったままの理沙の股間に顔を埋めると、水滴の残る秘部を舐め始めた。
浴室という密室での行為が、理沙の羞恥心をさらに刺激した。
「アッ……ちょっ……、やめて……」
理沙の口から漏れたのは、急激な快感と戸惑いが混ざり合った声だった。
不安定な立ち姿勢のまま、浴室という場所で愛撫されるなど想像もしていなかったのだ。
「ほら、もっと脚広げてみ?」
川島は顔を埋めたまま、理沙の太ももに手を添え、足を開くように促した。
それから、秘部を舐め上げながら指先を理沙の膣内へと滑り込ませる。
内側から刺激される感覚に、理沙の全身がビクッと跳ね上がる。
「……ありがとう」
理沙は無意識に漏れそうになる感情を必死に抑え込み、素っ気なく短い言葉だけを返した。
彼の見せる思わぬ優しさに対する戸惑いと、それすらも彼が次の快楽を得るためのステップに過ぎないのではないかという警戒心が、理沙の心の中で渦巻いていた。
理沙の素っ気ない返事を聞くと、川島の顔に浮かんでいた無邪気な笑みは、たちまち下品な歪みへと変わった。
「ヘヘッ……さっきのフェラのお返ししてあげるよ」
川島は立ったままの理沙の股間に顔を埋めると、水滴の残る秘部を舐め始めた。
浴室という密室での行為が、理沙の羞恥心をさらに刺激した。
「アッ……ちょっ……、やめて……」
理沙の口から漏れたのは、急激な快感と戸惑いが混ざり合った声だった。
不安定な立ち姿勢のまま、浴室という場所で愛撫されるなど想像もしていなかったのだ。
「ほら、もっと脚広げてみ?」
川島は顔を埋めたまま、理沙の太ももに手を添え、足を開くように促した。
それから、秘部を舐め上げながら指先を理沙の膣内へと滑り込ませる。
内側から刺激される感覚に、理沙の全身がビクッと跳ね上がる。

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