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国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
「じゃあ、そろそろ後半戦行きますか」
彼は相変わらずの軽薄な口調で、午後の予定を宣言する。
「と、言いたいところだけど、理沙さんのオマンコ、俺のザーメンでグチョグチョでしょ♪ シャワーで1回流そっか」
(シャワー……? 一緒に……?)
理沙の頭の中で、種付けの義務に「シャワー」が含まれるのかどうか、もはや判断がつかなかった。
しかし、今さらそんなことをいちいち確認するのも億劫で、拒否する気力すら湧かなかった。
立て続けに絶頂と射精を受け入れてしまったことで彼女の理性は麻痺しており、今はただ、流され、促されるままに応じることしかできなかった。
「……はい」
理沙は立ち上がると、川島の後を追うように浴室へと向かった…。
浴室の中…。
川島は理沙の前にしゃがみ込み、シャワーヘッドを手に持つ。それから、理沙の股間にお湯を当て、中の精液を洗い流し始める。
「理沙さん、お湯熱くない?」
時折、彼は指を理沙の膣口へと滑り込ませ、奥に残っている精液を優しく掻き出した。
その指先の動きには、決して痛みを与えないように、粘膜を傷つけないようにという細やかな気遣いが感じられた。
(この人、普段はガサツで下品なくせに……)
若い割に女性の身体の扱いに手慣れている様子から、彼の豊富な経験が嫌でも実感させられる。
「よし、だいたい綺麗になったかな」
川島は満足げに言うと、しゃがんだまま顔を上げた。
日焼けした顔に無邪気な笑みが浮かぶ。
彼は相変わらずの軽薄な口調で、午後の予定を宣言する。
「と、言いたいところだけど、理沙さんのオマンコ、俺のザーメンでグチョグチョでしょ♪ シャワーで1回流そっか」
(シャワー……? 一緒に……?)
理沙の頭の中で、種付けの義務に「シャワー」が含まれるのかどうか、もはや判断がつかなかった。
しかし、今さらそんなことをいちいち確認するのも億劫で、拒否する気力すら湧かなかった。
立て続けに絶頂と射精を受け入れてしまったことで彼女の理性は麻痺しており、今はただ、流され、促されるままに応じることしかできなかった。
「……はい」
理沙は立ち上がると、川島の後を追うように浴室へと向かった…。
浴室の中…。
川島は理沙の前にしゃがみ込み、シャワーヘッドを手に持つ。それから、理沙の股間にお湯を当て、中の精液を洗い流し始める。
「理沙さん、お湯熱くない?」
時折、彼は指を理沙の膣口へと滑り込ませ、奥に残っている精液を優しく掻き出した。
その指先の動きには、決して痛みを与えないように、粘膜を傷つけないようにという細やかな気遣いが感じられた。
(この人、普段はガサツで下品なくせに……)
若い割に女性の身体の扱いに手慣れている様子から、彼の豊富な経験が嫌でも実感させられる。
「よし、だいたい綺麗になったかな」
川島は満足げに言うと、しゃがんだまま顔を上げた。
日焼けした顔に無邪気な笑みが浮かぶ。

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