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国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
理沙は溜息を飲み込み、目を閉じた。
そして、ゆっくりと、震える唇を開いていく。
「……っ」
理沙の艷やかな唇が、目の前に突き出された熱い肉に触れた。
ごわついた感触と、溢れ出る濃厚な雄の体温。
彼女は堪えるように瞼を閉じたまま、生々しい肉塊を、恐る恐る口内へと含んでいった。
川島は、自分の前に跪き、目を閉じて睾丸を口に含んでいる理沙の姿を、満足げに見下ろしていた。
貞淑で知的な人妻が、この軽薄な自分に屈し、言われるがままに性的な奉仕をしているという事実に、彼の征服欲と優越感は天井知らずに高まっていた。
(マジ最高だわ。まさか旦那も、妻が種付人の金玉しゃぶらされてるなんて、予想もしないたろうな)
「そこ、これから奥さんに注入する種を作ってるところだからさ。優しく扱ってね?」
川島はからかうような口調でそう言い放ち、理沙の頭を軽く撫でた。
そして、もう片方の睾丸を、「ほいっ」と軽く揺らした。
理沙は、その指示にも従わなければならないことを理解し、口に含んでいた睾丸をそっと離した。
その感触と生臭さに、一瞬顔を顰めそうになるが、ぐっと堪える。
続いて、自ら首を傾け、才色兼備の整った顔を上向かせると、もう一方の睾丸に唇を近づけた。
彼女は、抵抗を諦めた人妻の姿として、年下の男の大きな睾丸を頬張っていった。
「んん~、奥さん、めちゃくちゃエロいっすね。それ、ご主人にもしてあげるんですか?」
川島は、理沙を゙見下ろし、挑発するように尋ねた。
理沙は、彼の大きな睾丸を口に含んだまま、返答することはできなかった。
というより、返答する必要はない。
そして、ゆっくりと、震える唇を開いていく。
「……っ」
理沙の艷やかな唇が、目の前に突き出された熱い肉に触れた。
ごわついた感触と、溢れ出る濃厚な雄の体温。
彼女は堪えるように瞼を閉じたまま、生々しい肉塊を、恐る恐る口内へと含んでいった。
川島は、自分の前に跪き、目を閉じて睾丸を口に含んでいる理沙の姿を、満足げに見下ろしていた。
貞淑で知的な人妻が、この軽薄な自分に屈し、言われるがままに性的な奉仕をしているという事実に、彼の征服欲と優越感は天井知らずに高まっていた。
(マジ最高だわ。まさか旦那も、妻が種付人の金玉しゃぶらされてるなんて、予想もしないたろうな)
「そこ、これから奥さんに注入する種を作ってるところだからさ。優しく扱ってね?」
川島はからかうような口調でそう言い放ち、理沙の頭を軽く撫でた。
そして、もう片方の睾丸を、「ほいっ」と軽く揺らした。
理沙は、その指示にも従わなければならないことを理解し、口に含んでいた睾丸をそっと離した。
その感触と生臭さに、一瞬顔を顰めそうになるが、ぐっと堪える。
続いて、自ら首を傾け、才色兼備の整った顔を上向かせると、もう一方の睾丸に唇を近づけた。
彼女は、抵抗を諦めた人妻の姿として、年下の男の大きな睾丸を頬張っていった。
「んん~、奥さん、めちゃくちゃエロいっすね。それ、ご主人にもしてあげるんですか?」
川島は、理沙を゙見下ろし、挑発するように尋ねた。
理沙は、彼の大きな睾丸を口に含んだまま、返答することはできなかった。
というより、返答する必要はない。

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