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国選種付人物語−種付される人妻たち
第1章 理沙さんと種付人
彼女の心は、すでに自己防衛のために分厚いシャッターを下ろしていた。

「これは作業…作業…作業……」と機械的に繰り返すことで嫌悪感や抵抗を遠ざけている。

彼女は、川島の言葉を無視し、黙々と睾丸への愛撫を続けた。

一方、川島は、理沙の口が自分の欲望の塊を扱っている感触に満足し、十分に睾丸の愛撫を堪能していた。

「よし、もういいっすよ。最高」
 
「じゃあ、次は裏筋を舐めて」

理沙は、その指示にも一切の反抗を見せず、素直に舌を小さく出した。

そして、舌先を、竿の裏側にある筋へと這わせた。

​「そうそう、先っちょに向かって全体を舐め上げるように」

理沙は、言われた通りに、根本から先端へと舌をゆっくりと這わせ、丁寧に舐めていく。

その動きは優しく、人妻らしいきめ細やかさがあった。

先端へと近づいたところで、川島は再び命令を下す。

​「先っちょをしゃぶって」

​理沙は、舌全体に肉棒の固さを感じながら、亀頭を口に含んだ。

それから、その先端に舌をそっと絡める。

理沙が丁寧な舌使いで亀頭を愛撫する感触に、川島は全身に鳥肌が立つほどの快感を覚えていた。

(ヤべェ〜、この奥さん、マジで上手い……。てか、この真面目そうな顔して、こんなにエロいことできるとか、最高だわ!)

貞淑で家庭的な人妻というイメージと、今、夫以外の男のペニスを愛撫しているギャップが、彼の興奮をさらに増幅させていた。

「奥さん、上手いじゃないですか」
 
川島は、この快感をすぐに終わらせたくなかった。

彼女が恥ずかしさを耐えながらも、献身的に義務を果たす姿を、もっと長く堪能したかったのだ。

​「じゃあ、もう一回お願いします」

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