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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第3章 熟れる体~絶倫後輩と交わす昼下がりの快感
私は、若い男の太ももに両掌をつき、跪いたまま、目の前に屹立するそのペニスをじっと見つめていた。

距離を少し引いて見れば、自宅の一室で45歳の人妻が、自分よりずっと若い男のモノを愛撫しようとしている構図は、滑稽で、同時にひどく淫らだった。しかし私自身は、そんなことなど意識していなかった。私の意識は、目の前の熱い欲望の肉棒に完全に密着していた。

(オチンチンって……こんなに、きれいなものだったっけ…艶々してる)

思わず漏れた内心の呟きは、賞賛に近かった。夫のくたびれて色のくすんだペニスとは、まるで別物だった。血管が青く浮き、先端は艶やかに充血し、根元から先まで均一に張りつめ、微かに脈打っている。たけり狂いながらも整っていて、美しいとさえ思える形だった。熱を持って少し上に反り、先端からはもう透明な先走りがとろりと溢れていた。

私の喉が、小さく鳴った。

なぜか羞恥心が、まず身体を熱くした。こんな若い男の前で、跪いて、咥えようとしている。旦那と過ごす自宅で、今、若い男と快楽の宴が始まろうとしている。その事実が背筋をぞわりと這い、同時に下腹部を甘く疼かせた。

(恥ずかしい。……なのに、なぜ、こんなに熱いの)

恥ずかしいからこそ、感じる。恥ずかしいからこそ、身体が正直に反応してしまう。羞恥は快楽の敵ではなく、最も効果的な増幅装置だった。私はそれを、今この時に嫌というほど理解しつつあった。

「……舐めていい?」

私は掠れた声で確認する。

彼は低く「ええ……舐めて欲しい」とだけ応えた。その声に滲むわずかな優位性が、私の中の何かを従わせる。服従の感覚が、また身体を熱くした。

(従っている。私は今、従っている)

舌を伸ばし、まず先端に触れる。熱く塩気の効いた、若い男特有の匂いが鼻腔を満たす。私はゆっくりと、亀頭を舌で転がすように舐め始めた。表面の滑らかさと、裏側の少しざらついた感触。亀頭冠の縁を丁寧に辿り、尿道口を軽く舌先で突く。

「んっ……」

彼の息が乱れるのを感じた瞬間、私の奥で何かが熱くなった。

(誰もが反応するのね……私の舌で、こんなに)








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