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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
「じゃあ、美香、また来週連絡するよ。仕事頑張れよ」
「うん、わかった、パパ。食事ちゃんとしたもの食べてる?」
画面の向こうにいるのは、長年連れ添った最愛の夫。仕事のために遠く離れた海外へ赴任し、決して近くにはいない人。世間一般の目から見れば、私は若い男の熱に溺れ、背徳の快楽に身を焦がす不実な妻かもしれない。けれど、胸の奥底にある夫への温かな情愛や、家庭を守りたいというまっすぐな願いは、嘘偽りのない本物だった。だからこそ、電話を切る間際のほんの小さな隙間にも、私は愛しい夫を安心させたくて、心のこもった言葉を探してしまう。
「ねえ、パパ」
「ん? どうした?」
「次に日本に帰ってくる日って分かんないよね? でも、私、今からすごく楽しみにしてるの。パパが元気に帰ってくるのを」
「そうだな、あと少しだと思うけど。一時帰国はできそうだから、そのときは美味しいものでも食べに行くか?」
「ううん、外じゃなくていいの。家でゆっくり、パパの好きな料理を作って待ってるから」
電話の向こうで夫がふっと息を緩め、嬉しそうな笑みを浮かべる気配が伝わってきた。
離れているからこそ、募る想いがある。離れているからこそ、次に会えたときはきっと、新婚の頃のような瑞々しい熱気が戻ってくるはず――。絵文字のついた甘いメッセージを心の中で並べるように、私の胸には恋人同士のような新鮮なときめきがふわりと膨らむ。
その瞬間だった。
私の背後から、ずるりと忍び寄った卓也が、悪戯っぽく微笑みながら私の股間の暗がりに顔をうずめた。そして、そのまま私の濡れそぼったヴァギナと敏感なアナルを、ねっとりと舌で愛撫し始めた。
「ひゃっ……!?」
あまりの不意打ちと、あまりに背徳的すぎる刺激に、私は思わず両手で顔を覆い、真っ赤に染まった頬を隠した。ふだんの大人びた余裕などどこかへ吹き飛び、ただ恥ずかしさに身をよじるその素直すぎる表情が、目の前の若い彼を大興奮させているのが痛いほど伝わってきた。
「うん、わかった、パパ。食事ちゃんとしたもの食べてる?」
画面の向こうにいるのは、長年連れ添った最愛の夫。仕事のために遠く離れた海外へ赴任し、決して近くにはいない人。世間一般の目から見れば、私は若い男の熱に溺れ、背徳の快楽に身を焦がす不実な妻かもしれない。けれど、胸の奥底にある夫への温かな情愛や、家庭を守りたいというまっすぐな願いは、嘘偽りのない本物だった。だからこそ、電話を切る間際のほんの小さな隙間にも、私は愛しい夫を安心させたくて、心のこもった言葉を探してしまう。
「ねえ、パパ」
「ん? どうした?」
「次に日本に帰ってくる日って分かんないよね? でも、私、今からすごく楽しみにしてるの。パパが元気に帰ってくるのを」
「そうだな、あと少しだと思うけど。一時帰国はできそうだから、そのときは美味しいものでも食べに行くか?」
「ううん、外じゃなくていいの。家でゆっくり、パパの好きな料理を作って待ってるから」
電話の向こうで夫がふっと息を緩め、嬉しそうな笑みを浮かべる気配が伝わってきた。
離れているからこそ、募る想いがある。離れているからこそ、次に会えたときはきっと、新婚の頃のような瑞々しい熱気が戻ってくるはず――。絵文字のついた甘いメッセージを心の中で並べるように、私の胸には恋人同士のような新鮮なときめきがふわりと膨らむ。
その瞬間だった。
私の背後から、ずるりと忍び寄った卓也が、悪戯っぽく微笑みながら私の股間の暗がりに顔をうずめた。そして、そのまま私の濡れそぼったヴァギナと敏感なアナルを、ねっとりと舌で愛撫し始めた。
「ひゃっ……!?」
あまりの不意打ちと、あまりに背徳的すぎる刺激に、私は思わず両手で顔を覆い、真っ赤に染まった頬を隠した。ふだんの大人びた余裕などどこかへ吹き飛び、ただ恥ずかしさに身をよじるその素直すぎる表情が、目の前の若い彼を大興奮させているのが痛いほど伝わってきた。

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