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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
「んんっ……! すごい……自分で動くと……奥のいやらしいところが全部こすれるの……」
私は自分の濡れそぼった結合部の様子や、赤黒い彼のペニスの状態を、吐息混じりの実況のように口に出しながら腰をうねらせた。焦らすもイカせるも私次第。Sっ気のある悦びを覚えた私は、時にはぴたりと動きを止めて彼をじらし、激しく上下に動いてペニスを激しく出し入れさせた。
「あ、きもちいい……あっ……んっ…! ……んっ!」
挿入の深さに合わせて、私の体勢は徐々に前傾姿勢へと崩れていく。鏡に映る私の表情は快楽に溺れてとろけきっており、その背後で卓也が狂ったような熱い視線を私の背中と結合部に注いでいるのがありありと分かった。見えないところで、私はこっそりと自分の手でクリトリスをいじり、さらなる絶頂へのブーストをかけた。
「や…やだ……! ……んんっ……!」
「(ハアハア)……ああっ……(ハアハア)」ダメ!」
鏡に映る自分たちの姿があまりにも淫靡で、自分の声が響くたびに理性がすり減っていく。
――その時だった。
「……っ」
キッチンの隅、ウッドプレートの脇に置きっぱなしにしていたスマホが、激しく振動して鳴り響いた。画面に表示されているのは、インドネシアに出張中の夫からの着信。日曜日の午前9時。決まってこの時間にかかってくる定例の電話だった。
(しまった。忘れてた。よりによって、こんなときに……!)
私の背筋が一瞬で凍りついた。この電話に出なければ、主人は間違いなく不審に思うだろう。夫を裏切っているという強烈な背徳感が、脳の静脈を冷たく駆け巡った。
私は震える手でスマホを掴み、スピーカー越しに夫の優しい声を耳に入れた。
「もしもし、パパ?」
「お,美香……おはよう……1週間ってあっという間だな」
「おはよう。パパ……どうですか?病気してない?」
「ああ……俺は元気だよ。美香はどうだ?」
「元気よ……でもパパがいないから寂しい。仕事も忙しいし……それに……」
私は一瞬、口をすくませた。
「それに……どうした、美香?」
インドネシアの熱気を少しだけ含んだような、遠くかすれた夫の声がスマートフォンのスピーカーから零れる。
「ううん、何でもない。パパのことが少し心配なだけ……浮気とかしてないでしょうね」
「まさか……ハニトラとかか?美香以上の女はいないよ」
私は自分の濡れそぼった結合部の様子や、赤黒い彼のペニスの状態を、吐息混じりの実況のように口に出しながら腰をうねらせた。焦らすもイカせるも私次第。Sっ気のある悦びを覚えた私は、時にはぴたりと動きを止めて彼をじらし、激しく上下に動いてペニスを激しく出し入れさせた。
「あ、きもちいい……あっ……んっ…! ……んっ!」
挿入の深さに合わせて、私の体勢は徐々に前傾姿勢へと崩れていく。鏡に映る私の表情は快楽に溺れてとろけきっており、その背後で卓也が狂ったような熱い視線を私の背中と結合部に注いでいるのがありありと分かった。見えないところで、私はこっそりと自分の手でクリトリスをいじり、さらなる絶頂へのブーストをかけた。
「や…やだ……! ……んんっ……!」
「(ハアハア)……ああっ……(ハアハア)」ダメ!」
鏡に映る自分たちの姿があまりにも淫靡で、自分の声が響くたびに理性がすり減っていく。
――その時だった。
「……っ」
キッチンの隅、ウッドプレートの脇に置きっぱなしにしていたスマホが、激しく振動して鳴り響いた。画面に表示されているのは、インドネシアに出張中の夫からの着信。日曜日の午前9時。決まってこの時間にかかってくる定例の電話だった。
(しまった。忘れてた。よりによって、こんなときに……!)
私の背筋が一瞬で凍りついた。この電話に出なければ、主人は間違いなく不審に思うだろう。夫を裏切っているという強烈な背徳感が、脳の静脈を冷たく駆け巡った。
私は震える手でスマホを掴み、スピーカー越しに夫の優しい声を耳に入れた。
「もしもし、パパ?」
「お,美香……おはよう……1週間ってあっという間だな」
「おはよう。パパ……どうですか?病気してない?」
「ああ……俺は元気だよ。美香はどうだ?」
「元気よ……でもパパがいないから寂しい。仕事も忙しいし……それに……」
私は一瞬、口をすくませた。
「それに……どうした、美香?」
インドネシアの熱気を少しだけ含んだような、遠くかすれた夫の声がスマートフォンのスピーカーから零れる。
「ううん、何でもない。パパのことが少し心配なだけ……浮気とかしてないでしょうね」
「まさか……ハニトラとかか?美香以上の女はいないよ」

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