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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
エプロンという最後の防壁さえも彼の大きな手で無造作に剥ぎ取られ、私たちは完全に、嘘偽りのない全裸のままキッチンの真ん中に取り残されていた。

窓から差し込む日曜日の朝の光は、もはや穏やかな朝食のそれではなく、私たちの剥き出しの熱狂を容赦なく照らし出すスポットライトのようだった。

愛欲に乱れた私の黒髪はさらりとほどけ、汗ばんだ額や頬にねっとりとへばりついている。小ぶりな乳房は心臓の鼓動とともに波打つように揺れ、細くて華奢な両腕には緊張のあまり浮き出た血管の筋が走った。

息を詰まらせるたびに、引き締まった背中には美しい肩甲骨や背骨のラインがくっきりと浮き彫りになっていた。

私たちはその勢いのまま、床に敷かれたキッチンマットの上へと雪崩れ込んだ。

私たちはその勢いのまま床へと雪崩れ込み、まずは互いの身体を貪るような相互愛撫へと移った。ねっとりと濃厚な唾液を絡ませた舌を這わせ、火照った肌の隅々までお互いの存在を刻み込むように舐め尽くしていく。ちゅぴ、じゅる、と生々しい愛撫の音がキッチンの床に響き、「んんっ……」と漏れる吐息に、私たちは互いの体温で少しずつ狂い始めていた。

やがて仰向けに寝ころんだ私の足の間に卓也が滑り込み、私は片手をひんやりとしたキッチンの床についたまま、彼に背中を向けて彼のモノをヴァギナで咥えこんだ。

キッチンの窓辺には、磨き上げられたステンレスのシンクやパネルが朝の光を浴びて、まるで鏡のように艶やかな銀色の反射を返していた。その冷たい金属の鏡面に、私たちの乱れた姿がありありと映し出されている。

「……んっ……んん……ああん……あ、きもちいい……」

気持ちよさにだけ脳髄のすべてを委ねながら、私はいつもとは違う、どこか退廃的で大胆なプレイへと身を投じていた。

「ああん……っ」

仰向けに寝ころんだ卓也の腰にまたがり、私は自分の手で硬くなった乳首を意地悪くねじり上げながら、その姿を目の前のステンレスの鏡に映し出した。女が自分から快楽を貪り、自らの手で欲情を煽っている姿ほど、男を狂わせるものはない。

卓也の視界の大半を占めているのは、私の白く滑らかな背中、波打つように浮かび上がる背骨のライン、そして、彼の肉棒を深く飲み込んでいる生々しい結合部だった。お尻から腰にかけての曲線が鏡越しに激しく揺れる。








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