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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
私の白い肌は熱を帯びてほのかに紅潮し、限界まで高まった興奮のせいで、麗しい額には幾筋もの青い静脈が浮き上がっている。
快楽という圧倒的な大波と、人間としての最後のプライドがせめぎ合い、理性を飛ばさないように必死で我慢するあまり、私の美しい眉は深い八の字に歪んでいた。彼の腕に鋭い爪を立て、歯をくいしばりながら、私はその身に迫りくる圧倒的なオルガニズムの大波へと全身で向き合っていく。
ふと、潤んだ瞳で彼の目をまっすぐに見つめた。
「……卓也くん」
ふだんは年上の大人として、理性的で落ち着いた態度を崩さない私。けれど、いまこの瞬間に本能を完全に解放し、肉欲のままに彼の名前を呼ぶ。その普段の気高い姿と、愛欲に溺れて乱れる姿のあまりのギャップに、彼はもう一歩も引けなくなっているようだった。
「おいでよ、もっと……私をめちゃくちゃにしてよ……!」
その誘うような瞳と色香に当てられたように、彼のピストンはさらに激しさを増した。
「もう……だめえええ……あああん……いっちゃう」
半分涙声で迎えた絶頂の瞬間、私はついに足の力を完全に失って、そのままキッチンの床へと崩れおちた。
床に倒れ込んだ私を、卓也はすぐに引き起こすようにして抱きとめ、私たちは唇を重ね合わせながらキッチンの片隅で深く抱きしめ合った。まだ全身が細かく震えている私をあやすように、彼は濡れそぼったヴァギナへとそっと指を滑り込ませ、巧みに愛撫し始めた。
「んっ……あぁ、そこ……もうダメ……卓也……お願い……許して」
激しくかき回されるような愛撫に耐えきれず、私の身体は二度目の絶頂へと引きずり込まれた。それは、快楽のあまり意識が飛びかけたときに見せる、私が本当の意味で完全にイッたときだけの放尿を伴う盛大な二発目の潮吹きだった。
床のうえでぐったりと息を弾ませながら、彼の首に腕を回す。朝の光のなか、あんなに理性的だった私が、今はただの子どものように愛くるしい表情で彼の胸に顔をうずめている。そのすべてのギャップを愛おしむように、彼は私の髪を優しく撫でてくれた。
快楽という圧倒的な大波と、人間としての最後のプライドがせめぎ合い、理性を飛ばさないように必死で我慢するあまり、私の美しい眉は深い八の字に歪んでいた。彼の腕に鋭い爪を立て、歯をくいしばりながら、私はその身に迫りくる圧倒的なオルガニズムの大波へと全身で向き合っていく。
ふと、潤んだ瞳で彼の目をまっすぐに見つめた。
「……卓也くん」
ふだんは年上の大人として、理性的で落ち着いた態度を崩さない私。けれど、いまこの瞬間に本能を完全に解放し、肉欲のままに彼の名前を呼ぶ。その普段の気高い姿と、愛欲に溺れて乱れる姿のあまりのギャップに、彼はもう一歩も引けなくなっているようだった。
「おいでよ、もっと……私をめちゃくちゃにしてよ……!」
その誘うような瞳と色香に当てられたように、彼のピストンはさらに激しさを増した。
「もう……だめえええ……あああん……いっちゃう」
半分涙声で迎えた絶頂の瞬間、私はついに足の力を完全に失って、そのままキッチンの床へと崩れおちた。
床に倒れ込んだ私を、卓也はすぐに引き起こすようにして抱きとめ、私たちは唇を重ね合わせながらキッチンの片隅で深く抱きしめ合った。まだ全身が細かく震えている私をあやすように、彼は濡れそぼったヴァギナへとそっと指を滑り込ませ、巧みに愛撫し始めた。
「んっ……あぁ、そこ……もうダメ……卓也……お願い……許して」
激しくかき回されるような愛撫に耐えきれず、私の身体は二度目の絶頂へと引きずり込まれた。それは、快楽のあまり意識が飛びかけたときに見せる、私が本当の意味で完全にイッたときだけの放尿を伴う盛大な二発目の潮吹きだった。
床のうえでぐったりと息を弾ませながら、彼の首に腕を回す。朝の光のなか、あんなに理性的だった私が、今はただの子どものように愛くるしい表情で彼の胸に顔をうずめている。そのすべてのギャップを愛おしむように、彼は私の髪を優しく撫でてくれた。

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