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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
卓也の両手が私のウエストを掴んで自分の方に引き寄せた。美香は流しの端をギュッと握り、お尻を突き出すような格好になる。

卓也の反り返った若い肉棒が私のお尻の割れ目に入り込んできた。

卓也の腰がゆっくりと下に動く。ペニスが自分の納まる場所、最も熱いぬかるみを探し求めているかのように。

そして、ついにペニスの先端が、たっぷりと潤んだ「ぬめぬめした入り口」をとらえた。

ぬるん。

「あああー……!」

長く硬く膨張した若い肉棒が、私の柔らかな身体のなかにズボズボと底まで沈み込んでいく。あまりの濃厚な密着感に、私はその圧倒的な欲望の力を不安定な足元で受け止めきれず、思わず太腿にキュッと力が入った。

「ぁぁぁ、美香……昨日はあんなに激しかったのに、今日の美香のおまんこ、めちゃくちゃ絞まって……る」

立ちバックの姿勢でエッチをするのは久しぶりだった。背後から突き入れられる角度は、いつもと違う深い場所を直接とらえてくる。

「ぁぁン……卓也のおちんちん……いつもと違う深いところに当たってるのぉ……!」

朝のキッチンでのセックスという背景も私のなかに眠っていた興奮のスイッチをグングンと引き上げていく。子宮の奥底で、甘く澱んだ快楽の波がうねりを開始した。

「っ……ぁあ、卓也……そんな激しいの、もうダメ……っ!」

「美香、締め付けすぎ……っ、僕も、もう無理……!」

「もっと……奥までちょうだい、出してっ……!」

卓也の腰の動きが、さらに早く、荒々しく激しさを増していく。怒った肉棒の先端が、私の膣の奥をズンズンと容赦なく叩き続けた。

彼は私の反応が愛おしいのか、私の体に覆い被さるようにして、その感じる表情が一番よく見える立ちバックの体勢を崩さない。汗ばんだ額が触れ合うほどの距離で、私の顔をのぞき込みながら激しく腰を突き上げる。

「ぁっ、あんっ、美香、顔……すごくエロいです……もっと見せて……」

若い彼のその容赦のない言葉に、私の理性の最後の砦は音を立てて崩れ去った。隠すことなどもう何もない。私は艶めかしく潤んだ瞳を限界まで見開き、快楽に溺れて狂いかけた自分の顔を、恥じらいもなく彼の網膜に焼き付けてやった。

「見える……私のこんな顔……あああ……いいわ」



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