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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
「あぁん……焦らさないで……欲しいの」
「欲しいって、何が?」
「もぅ、意地悪な年下くんね……」
「ちゃんと教えてくれないと分からないよ」
「卓也の……固いおちんちん、こんなおばさんに苛められて、もう固くなってるじゃない……恥ずかしいよぉ」
「おちんちん? ちゃんと最後まで言えたね」
「卓也、もう我慢できないの……お願い、奥まで来て……!」
流しの端に両手をつき、理性をかなぐり捨てて大きなお尻を後ろへと突き出した。けれど彼は、私の焦がれる期待を裏切るように、その硬いペニスの先端をふっと膣口から外した。
ぬるりと濡れた重みが離れ、行き場を失ったペニスが宙を彷徨う。次の瞬間、跳ね上がったペニスの先端が私の会陰をなぞるようにかすめ、そのまま湿ったアナルへと吸い寄せられるようにあたった。
「ねえ、ここに入れて……」
背徳的な期待と理性の糸がプツリと切れる音がした。私は後ろ手にずるずると欲しかったペニスをしっかりと握りしめ、今度こそ逃がさないようにと自分の熱い膣口へと力任せにあてがった。
「はやくして……もう、頭がおかしくなりそうなんだから」
そう言いながら、せめて彼の熱い顔を見ようと振り返ったというのに、彼は私の中ではなく、キッチンの片隅をぼんやりと見つめていた。
「なにしてるの?」
「……これから、何をつくるつもりだったの?」
「え? スープでしょ……それから、野菜スティックとディップ、エリンギのバター炒め、それからカリッと焼いたトーストも……って、そんなこと聞いてる場合じゃないでしょ!」
私の必死な訴えをよそに、卓也はウッドプレートの横に無造作に転がっていた新鮮な野菜たちに手を伸ばした。アスパラガス、キュウリ、にんじん、ズッキーニ。朝食の彩りになるはずだったそれらを、彼は一つずつ丁寧に、まるで値踏みするかのように指先で転がしていく。
そして、ふっと悪戯っ子のようないやらしい笑みを浮かべ、私のすぐ目の前にそれを突き出した。
「ねえ、美香。これって……中にいれると、気持ちいいの?」
「欲しいって、何が?」
「もぅ、意地悪な年下くんね……」
「ちゃんと教えてくれないと分からないよ」
「卓也の……固いおちんちん、こんなおばさんに苛められて、もう固くなってるじゃない……恥ずかしいよぉ」
「おちんちん? ちゃんと最後まで言えたね」
「卓也、もう我慢できないの……お願い、奥まで来て……!」
流しの端に両手をつき、理性をかなぐり捨てて大きなお尻を後ろへと突き出した。けれど彼は、私の焦がれる期待を裏切るように、その硬いペニスの先端をふっと膣口から外した。
ぬるりと濡れた重みが離れ、行き場を失ったペニスが宙を彷徨う。次の瞬間、跳ね上がったペニスの先端が私の会陰をなぞるようにかすめ、そのまま湿ったアナルへと吸い寄せられるようにあたった。
「ねえ、ここに入れて……」
背徳的な期待と理性の糸がプツリと切れる音がした。私は後ろ手にずるずると欲しかったペニスをしっかりと握りしめ、今度こそ逃がさないようにと自分の熱い膣口へと力任せにあてがった。
「はやくして……もう、頭がおかしくなりそうなんだから」
そう言いながら、せめて彼の熱い顔を見ようと振り返ったというのに、彼は私の中ではなく、キッチンの片隅をぼんやりと見つめていた。
「なにしてるの?」
「……これから、何をつくるつもりだったの?」
「え? スープでしょ……それから、野菜スティックとディップ、エリンギのバター炒め、それからカリッと焼いたトーストも……って、そんなこと聞いてる場合じゃないでしょ!」
私の必死な訴えをよそに、卓也はウッドプレートの横に無造作に転がっていた新鮮な野菜たちに手を伸ばした。アスパラガス、キュウリ、にんじん、ズッキーニ。朝食の彩りになるはずだったそれらを、彼は一つずつ丁寧に、まるで値踏みするかのように指先で転がしていく。
そして、ふっと悪戯っ子のようないやらしい笑みを浮かべ、私のすぐ目の前にそれを突き出した。
「ねえ、美香。これって……中にいれると、気持ちいいの?」

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