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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第9章 熟れた体~遊びのつもりよ(3)
「さっきの卓也くんで前菜が済んだところだし……ねえ、次、いつにする?」
「来週の木曜って私、お休みなの。そのあたり、どう? 『おばさんを癒やして』ってLINEしたら、すぐ飛んできそうね」
私たちは再び微笑み合い、熱いお湯の中で濡れた指を絡ませた。熟れた肉体の飢えと余裕が、白い湯気の中で淫らに溶け合っていく。
******
時計の針は静かに進み、早朝の四時を指していた。
朱音が書斎へ退き、リビングが静けさに包まれる中、私は一人だけ浴室に残っていた。
「卓也くん、ちょっと来て」
湯気の消えかけた静かな空間に声をかけると、彼が戸口に姿を現した。私は濡れたタイルに膝をつき、今夜の締めくくりとして、だらりと垂れ下がったその柔らかい肉棒を自分の手で包み込む。手のひらですべらせるように優しく扱き上げると、若い彼の体はみるみるうちに熱を帯び、ふたたびカチカチに硬くそそり立っていった。
「……お返し、ね」
ねっとりと絡みつくようなフェラチオに、卓也は小さく息を漏らす。その背中を愛おしく撫でながら、私は彼のすべてを味わい尽くした。
「ふふ、すごい……こんなにすぐに元気になって」
私が微笑むと、卓也は愛おしそうに私の髪を撫でた。
今度は私が浴室の壁にもたれかかった。当の昔に無くなった恥じらいもなく、肉付きのいい熟れた細い足を大きく開いて見せる。卓也は迷うことなくその間に顔をうずめ、舌を這わせて口淫を始めた。セックスの余韻が強く残る敏感な場所に、容赦ない快感が直接染み込んでいく。
「あっ、そこ……! 舐め回さないで……はぁ、もう、そんなに濡らして……」
甘い喘ぎ声をこらえきれず、私は壁の冷たさも忘れて彼の頭を引き寄せた。もっと欲しい、もっと満たされたいという飢えが、私のなかでどこまでも膨らんでいく。
「来週の木曜って私、お休みなの。そのあたり、どう? 『おばさんを癒やして』ってLINEしたら、すぐ飛んできそうね」
私たちは再び微笑み合い、熱いお湯の中で濡れた指を絡ませた。熟れた肉体の飢えと余裕が、白い湯気の中で淫らに溶け合っていく。
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時計の針は静かに進み、早朝の四時を指していた。
朱音が書斎へ退き、リビングが静けさに包まれる中、私は一人だけ浴室に残っていた。
「卓也くん、ちょっと来て」
湯気の消えかけた静かな空間に声をかけると、彼が戸口に姿を現した。私は濡れたタイルに膝をつき、今夜の締めくくりとして、だらりと垂れ下がったその柔らかい肉棒を自分の手で包み込む。手のひらですべらせるように優しく扱き上げると、若い彼の体はみるみるうちに熱を帯び、ふたたびカチカチに硬くそそり立っていった。
「……お返し、ね」
ねっとりと絡みつくようなフェラチオに、卓也は小さく息を漏らす。その背中を愛おしく撫でながら、私は彼のすべてを味わい尽くした。
「ふふ、すごい……こんなにすぐに元気になって」
私が微笑むと、卓也は愛おしそうに私の髪を撫でた。
今度は私が浴室の壁にもたれかかった。当の昔に無くなった恥じらいもなく、肉付きのいい熟れた細い足を大きく開いて見せる。卓也は迷うことなくその間に顔をうずめ、舌を這わせて口淫を始めた。セックスの余韻が強く残る敏感な場所に、容赦ない快感が直接染み込んでいく。
「あっ、そこ……! 舐め回さないで……はぁ、もう、そんなに濡らして……」
甘い喘ぎ声をこらえきれず、私は壁の冷たさも忘れて彼の頭を引き寄せた。もっと欲しい、もっと満たされたいという飢えが、私のなかでどこまでも膨らんでいく。

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