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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第3章 熟れる体~絶倫後輩と交わす昼下がりの快感
(もう、スイッチは入ったみたい……)
左足を投げ出したまま、右の膝を緩やかに立て、彼を拒まない姿勢をとる。その瞬間、スカートのスリットがハラリと開き、室内のわずかな光の中に、私の内腿の奥が露わになった。
彼の視線が、暗がりの中へと釘付けになる。
パンスト越しに透けて見えるのは、今日のために選んだ鮮やかな赤の輪郭。極薄の繊細な股布が、溢れ出る蜜に濡れて肌にぴたりと吸い付き、その下にある秘められた柔らかな輪郭を、隠すどころか生々しく浮き彫りにしている。
張りのある生地越しに透けて見える鮮やかな赤と、その奥に潜む禁断の陰影、そして静寂の中に響く、私の呼吸とスカートが揺れる僅かな音が彼の理性を完全に決壊させる最後の引き金になることを、このとき既に確信していた。
彼の指先が、その赤い境界線へと辿り着く。極薄の生地の縁を、なぞるようにゆっくりと動く指先。その微かな摩擦が、私の脳裏を心地よく痺れさせた。
私は半開きの唇に自分の指先をあて、彼を見つめる。その瞳には、夫の前ではあまり見せることのない、そして職場では決して見せない妖艶な光が宿っていた。私の中で、彼を抱きしめたい、そして抱かれたいという熱い思いが炎のように揺らめく。
パンストのクロッチ部分に触れる彼の二本の指が、焦らすようにゆっくりと動き回る。
「あっ、ああん」
旦那のタッチとは違う、まるで羽毛で擽られるような感覚に、私は思わず吐息を漏らした。反射的に自分の口を手で覆った。
(ぁぁぁぁんっ!!エッチな指ぃぃっ!!焦らしてるのね、早く触ってぇよ)
静謐なリビングに、衣服が擦れる微かな音と、私たちの重い呼吸だけが満ちていく。指先が生地を押し込みながら、肌の上を滑るたびに生じる微かな摩擦の振動が、私の脳を直接痺れさせていく。私の左足が少し大胆に動き始めた。
足裏で固くなったところをぐっと押し込みながら、ズボンの上から感じる肉棒を爪先ですっーと縦に撫でてあげる。
私は、限界を迎えた大人の色香を隠そうともせず、ただ彼の次の一動を待っていた。
左足を投げ出したまま、右の膝を緩やかに立て、彼を拒まない姿勢をとる。その瞬間、スカートのスリットがハラリと開き、室内のわずかな光の中に、私の内腿の奥が露わになった。
彼の視線が、暗がりの中へと釘付けになる。
パンスト越しに透けて見えるのは、今日のために選んだ鮮やかな赤の輪郭。極薄の繊細な股布が、溢れ出る蜜に濡れて肌にぴたりと吸い付き、その下にある秘められた柔らかな輪郭を、隠すどころか生々しく浮き彫りにしている。
張りのある生地越しに透けて見える鮮やかな赤と、その奥に潜む禁断の陰影、そして静寂の中に響く、私の呼吸とスカートが揺れる僅かな音が彼の理性を完全に決壊させる最後の引き金になることを、このとき既に確信していた。
彼の指先が、その赤い境界線へと辿り着く。極薄の生地の縁を、なぞるようにゆっくりと動く指先。その微かな摩擦が、私の脳裏を心地よく痺れさせた。
私は半開きの唇に自分の指先をあて、彼を見つめる。その瞳には、夫の前ではあまり見せることのない、そして職場では決して見せない妖艶な光が宿っていた。私の中で、彼を抱きしめたい、そして抱かれたいという熱い思いが炎のように揺らめく。
パンストのクロッチ部分に触れる彼の二本の指が、焦らすようにゆっくりと動き回る。
「あっ、ああん」
旦那のタッチとは違う、まるで羽毛で擽られるような感覚に、私は思わず吐息を漏らした。反射的に自分の口を手で覆った。
(ぁぁぁぁんっ!!エッチな指ぃぃっ!!焦らしてるのね、早く触ってぇよ)
静謐なリビングに、衣服が擦れる微かな音と、私たちの重い呼吸だけが満ちていく。指先が生地を押し込みながら、肌の上を滑るたびに生じる微かな摩擦の振動が、私の脳を直接痺れさせていく。私の左足が少し大胆に動き始めた。
足裏で固くなったところをぐっと押し込みながら、ズボンの上から感じる肉棒を爪先ですっーと縦に撫でてあげる。
私は、限界を迎えた大人の色香を隠そうともせず、ただ彼の次の一動を待っていた。

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