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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第3章 熟れる体~絶倫後輩と交わす昼下がりの快感
やがて、彼の手は足首を通り、ふくらはぎへと滑り上がっていった。

「足が疲れた時は、この膝の下のツボが効くんですよ」

「よく知っているのね……気持ちいいわ」

「自分でもよく揉むものですから」

会話を交わしながらも、彼の手の軌道がわずかに変わった。指先が膝を回り込み、柔らかな内腿のラインへと滑り込んでいく。彼はそこで小さな円を描くように動かしたが、それ以上奥へ進むのを躊躇うように動きを止めた。

(いいのに……その先へ来ても)

胸の鼓動が速くなる。彼は意を決したように椅子を近づけ、私の両足を持ち上げると、自分の身体の間にそれを挟み込んだ。デニムスカートの裾と内腿の隙間から、彼の熱い手が忍び込んでくる。

体温の上昇と共に、私の首筋や内腿から甘く、それでいて挑発的な香水の香りが立ち上り、密室の空気を色濃く染めていく。薄いナイロンの生地を隔てて直接触れる指先の感触に、私の思考は次第に輪郭を失っていった。

「どう?今の職場は居心地いい?」

「悪くないですよ。みんな優しいし、それに美香さんと一緒に働けますし。それにしても……美香さんの脚は、細すぎず太すぎず、本当に綺麗ですね。普段は黒のデニムジーンズ履いてるでしょ。だから見えなかったんですけど、この前の会社のパーティはスカートだったでしょ……あの時、美香さんの脚って綺麗だな、って思ってんです」

「ああ、あれね。急いで買ったユニクロのワンピース着ていったら、誰かさんに喪服の未亡人って散々イジラれたけどね」

彼の言葉を聞きながら、私の足裏は、彼の太腿の間に挟まれたあるモノにはっきりと触れていた。

(ああ、アソコに当たってる……)

彼が指先を蠢かせるたび、そのモノが硬さを増し、脈打つのが伝わってくる。互いに視線を逸らしながらも、沈黙の中で互いの情欲だけが膨れ上がっていった。

(嘘、こんなにおっきくなってる……)

私はもはや我慢の限界に達していた。蜜口がジワリと熱い蜜で濡れていく感覚に突き動かされ、私は足裏で小さな円を描くように、彼の欲望の象徴を直接的に愛撫し始めた。すると、内腿のマウンドを愛撫していた彼の指先が、さらに深く、より湿った領域へと滑り込んできた。


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