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パートタイマーの淫乱人妻・美香~主婦の仮面を脱ぐ午後
第3章 熟れる体~絶倫後輩と交わす昼下がりの快感
*********
揺れる境界線
一時間ほどのランチタイムは、穏やかな空気の中で過ぎていった。お酒こそないものの、会話の弾む心地よい時間が部屋を満たす。
「美香さん、本当に料理が上手なんですね。すごく美味しいです」
「そう? 嬉しいわ。主人はお酒を飲まない替わりに、食事の品数にはうるさいから、いつも多く作ってしまうの。薄口にいつも作ってるんだけど、中野くんの口に合ってよかった」
微笑む私をじっと見つめていた彼が、不意に声を低くした。
「美香さん、食事のお礼に、マッサージをさせてくれませんか?」
(きたきた、女をタッチする一番の近道。男の常套手段ってやつ。わかりやすい)
「いいの?じゃあ、お願いしちゃおうかな~」
私はソファに腰を下ろし、彼は私の背後に回った。彼の大きな手が、私の肩にそっと置かれる。指先から伝わる体温が、セーター越しにじんわりと広がっていく。
「僕らの仕事って立ち仕事が多いから足、疲れますよね」
「そうね……薬歴を書く時以外は、ほとんど立っているからね。でも、私はパートだから勤務時間が短いけど、中野くんは常勤だから、もっと立ってる時間長いわよね?」
「そうですね……でも、他の人に分からないように上手にさぼってます。それにしても、すごく凝っていますね。カチカチですよ」
「そうなの。ひどい時は目眩がするくらいで……」
「前に整体で習ったんです。こうして、肩甲骨の裏の筋肉を剥がすようなイメージで……」
彼の長い指が、私の凝りの芯を的確に捉える。強めの圧がツボに入った瞬間、痛みの奥からじわじわと快感が押し寄せ、私は思わず小さな吐息を漏らしてしまった。
「……ん、気持ちいい。でも、もう大丈夫よ。中野くんの手が疲れちゃうわ」
「じゃあ、次は足の裏を揉みますね」
彼はソファの前に椅子を引き、私の正面に座った。私がスリッパを脱ぎ、黒いパンストに包まれた足を差し出すと、彼はそれを両手で包み込んだ。土踏まずを親指でぐっと押されるたび、全身の力が抜けていくような心地よさに襲われる。
揺れる境界線
一時間ほどのランチタイムは、穏やかな空気の中で過ぎていった。お酒こそないものの、会話の弾む心地よい時間が部屋を満たす。
「美香さん、本当に料理が上手なんですね。すごく美味しいです」
「そう? 嬉しいわ。主人はお酒を飲まない替わりに、食事の品数にはうるさいから、いつも多く作ってしまうの。薄口にいつも作ってるんだけど、中野くんの口に合ってよかった」
微笑む私をじっと見つめていた彼が、不意に声を低くした。
「美香さん、食事のお礼に、マッサージをさせてくれませんか?」
(きたきた、女をタッチする一番の近道。男の常套手段ってやつ。わかりやすい)
「いいの?じゃあ、お願いしちゃおうかな~」
私はソファに腰を下ろし、彼は私の背後に回った。彼の大きな手が、私の肩にそっと置かれる。指先から伝わる体温が、セーター越しにじんわりと広がっていく。
「僕らの仕事って立ち仕事が多いから足、疲れますよね」
「そうね……薬歴を書く時以外は、ほとんど立っているからね。でも、私はパートだから勤務時間が短いけど、中野くんは常勤だから、もっと立ってる時間長いわよね?」
「そうですね……でも、他の人に分からないように上手にさぼってます。それにしても、すごく凝っていますね。カチカチですよ」
「そうなの。ひどい時は目眩がするくらいで……」
「前に整体で習ったんです。こうして、肩甲骨の裏の筋肉を剥がすようなイメージで……」
彼の長い指が、私の凝りの芯を的確に捉える。強めの圧がツボに入った瞬間、痛みの奥からじわじわと快感が押し寄せ、私は思わず小さな吐息を漏らしてしまった。
「……ん、気持ちいい。でも、もう大丈夫よ。中野くんの手が疲れちゃうわ」
「じゃあ、次は足の裏を揉みますね」
彼はソファの前に椅子を引き、私の正面に座った。私がスリッパを脱ぎ、黒いパンストに包まれた足を差し出すと、彼はそれを両手で包み込んだ。土踏まずを親指でぐっと押されるたび、全身の力が抜けていくような心地よさに襲われる。

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