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えちちな国のありす
第4章 ぬるぬるローションでイッちゃう♡
なんか変な感じだけど、
すごく通じ合った感じもした。

みちみちっと、私の間を初めての感覚が割って入ってくる。

痛みは…ない。
なんでだろう。なんか優しい感じすらする。

身体の中が熱いもので満たされていく。
分け入ってきて、満ち満ちていく。
とても気持ちいいところをくいくいってこすってきて、

すごく…満たされる…感じ…

「んんっ!!…はあっ…お…きい…」

これが…セックス
これがえっちなんだ…

いつもいつも自分で慰めていたけれども
そんなのとは比べ物にならない。

なんだろう…密着感?
ううん、違う、もっともっと、深いつながりというか
包みこまれているみたいな安心感に似た感じ…

多分、私が痛くないようにだと思う。
ルークが湖の水を掬って、たらたらと私のお尻に垂らしてくれているみたい。
それが伝って、彼の太いそれに絡みついて、
私の中に入り込んできて…

深く、深く穿たれているのに、
痛みは感じなかった。

ゆっくりぬぷぬぷと押し込まれ、
引き抜かれ、
そのたびに勝手に声が出てしまう不思議。

四つん這いで体を支える腕が震えてしまって、
崩れそうになるのを必死でこらえる。

「ありす…中、気持ちいい…
 もっと、早くしていいか?」

ルークの声がさっきより切ない感じになっている。
腰のあたりをギュッとされている手にも力がこもる。

うんうん、と私は無意識に頷いていた。
奥の奥を優しくトントンされて、
そのたびにお腹の中がぎゅぎゅってなっちゃって
気持ちよくて、背筋が震えて、
頭がどんどん真っ白にされていく。

「あん♡、あっ♡、あっ♡、あっ♡、あっ♡…っ!」
次第にリズムが出てきて、
そのリズムで私の身体がどんどん高まっていく。

「すげぇ…」
「声、エロっ!」
「ありすちゃん、可愛いなー」
「俺…でるっ!」
「お、俺もっ!!」

私達を見て、自分のそれをシコシコしていた
オオカミくんたちも我慢できなくなったのか、
次々とびゅっびゅと熱い精液を吐き出していく。

その一部が私の身体にも飛んできて、
周囲に濃厚なオスの匂いが立ち込めていく。

頭…くらくらするぅ…!

「ありす…俺のも頼むわ」
いったんは離したカルのおちんちんが、
再び私の口に入ってくる。
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