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えちちな国のありす
第3章 媚薬おなに〜でイッちゃう☆
「お願いぃいい!!やめて!イカせて!イカせてええええ!!!」
「あれ〜?『やめて』が『イカせて』になっちゃったね〜
 ふふふふふ…やーだよー
 さっき俺のこと散々弄んだからね〜
 そう簡単にいかせてあげないよ〜?」

「ひぃいいい!!ダメダメダメ!
 おっぱいダメぇ!!!クリちゃん、もどかしいいぃ!!」
「あーあー、女の子が『おっぱい』とか、『クリちゃん』とかねえ…
 そんなエッチなこと言っちゃダメだよ?」

さわさわさわ、さわさわさわ…

羽ペンの先っちょで、ショーツの上から私のぷっくり膨れているクリトリスをわざと微妙にツンツンつついてくる。
もどかしい刺激であるには違いないのだが、それでもないよりはずっと気持ちいい。

もっと、もっとと腰が動いてしまう。

そんなふうにたっぷり30分はいじめられただろうか。
叫びすぎて喉はがらがら、アソコはじゅくじゅく、
お腹の中はぐちゃぐちゃになっていた。

アキがローターのスイッチを入れたり切ったりするたびに、私は嬌声を上げ、悶え、体を震わせて悦んでしまう。

それでもイケないのだ。
もう、頭狂っちゃいそうだ!

ぱちん、とローターのスイッチがまた切られる。
口からはいっぱいよだれが垂れちゃって、
涙もボロボロで、
前もよく見えない。

頭の中はとにかくイカせて欲しいでいっぱいだった。

「で?何て言うの?
 あ・り・す・ちゃん?」

「はあ…あ…はあ、はあ…ヒィ…
 ぃ…あ、アキ様…お、お願いしますぅ…
 私を…ありす、をイカせてくださぃい…」

「何でもする?」
もうイカせてくれるなら何でも良かった。

「します、します…何でもしますからぁ!」
ブンブン首を振る。

もうダメ、もう…狂っちゃうからぁ!

「じゃあ…」

言うと、アキが私の身体からローターを取り外し、縄を解いてくれた。
だいぶ暴れたのに身体に赤いあざひとつついてないのはアキの縛り方のうまさかもしれない。

でも…

「はあ、はあ…え?え……も、もういいの?」

解放されたのかと思った。

「え?そんなわけなくない?
 そうだな…俺の前でオナニーしてよ。
 裸でさ…思いっきりいやらしく…」

アキがこの上ないいやらしい笑みを浮かべて、
涙目の私を見下ろしてきた。
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