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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第67章 67話
真弓は身体を洗い終えると、早々に風呂を出た。
洗面所で服を着ていると、そこから廊下を挟んですぐ隣にある座敷の部屋から新田達の賑やかな声が聞こえてきた。
相変わらず元気な子達。
もしかして今日は朝まで飲み明かすつもりかしら。
だとしたら、拓実君も朝までずっと新田君達に捕まったままなんだろうなぁ……
真弓がそんな事を考えながら洗面所を出ると、ちょうど座敷の部屋から出てきた拓実と鉢合わせになった。
拓実は手に財布を持っていた。
「拓実君、どこか出かけるの?」
「はい、先輩達酒が足りなくなっちゃったみたいで……今からコンビニに買いに行ってこいって言われて。」
「え、こんな遅くに?もぉ……あの子達拓実君の事をこき使い過ぎよ。」
「別に気にしなくていいですよ、パシリは高校時代から慣れてますから。」
「もう夜遅いから、気を付けてね。」
「はい、すぐ買って帰ってきます。」
そう言って拓実は酒を買いに家を出て行った。
お酒追加って事は、やっぱり今日は朝までコースかぁ……
新田達が寝た後に拓実とこっそり……なんて可能性を少しだけ考えていた真弓だったが、やっぱり諦めるしかないようだった。
真弓は残念そうに一人で二階にある寝室へ向かった。
しかし階段を上っている途中で、真弓はある事を思い出した。

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