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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第66章 66話
「ね、どうしようっか。」
「どうしましょうか。」
「新田君達いるもんね。」
「そうですねぇ……」
「やっぱり無理だよね……」
「無理ですかね……でも……」
「でも、したいよね。」
「はい。」
そんな会話をしてまた二人でクスクス笑う。
「私達がこんなにエッチなの、新田君達に知られたら大変だね。」
「大変ですね、何て言われるか……」
すると丁度そのタイミングで座敷の方から新田の声が聞こえてきた。
「おい拓実!何やってんだよ!早く酒持ってこいよぉ!」
その声にビクっと反応して顔を見合わせる真弓と拓実。
拓実は「は~い!今持っていきますから!」と返事だけした。
「……やっぱり無理だね。」
「明日先輩達が帰ってからでないと無理ですね。」
「「はァ……」」
2人で一緒にため息をつく。
「明日かぁ……」
「拓実君、明日は絶対沢山エッチしようね。」
「はい、沢山しましょう。」
「今日はお互いに我慢だね。」
「我慢ですね。」
そう言って、セックスができない代わりにこっそりと一瞬だけ抱きしめ合う二人。
「じゃあ……明日ね。」
「はい、明日は絶対に。」
セックスは明日までお預け、残念だけど仕方ない。
ああ……でもせめて……
「ねぇ拓実君、ちょっと待って。」

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