この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々 
第66章 66話



「真弓さん、なんかすみません、急にこんな事になっちゃって。」


真弓がお風呂に入る準備をしていると、拓実がやって来てそう声を掛けてきた。


「ううん、気にしなくていいよ~、それより拓実君は体調大丈夫?」


「はい、さっきまで気持ち悪かったんですけど、トイレで出したら楽になりました。」


「え~戻しちゃったの?もう新田君達にこれ以上飲まされ過ぎないようにね。なんなら私から新田君達にしっかり言っておこうか?」


「大丈夫です、限界が来る前にちゃんと自分で断るので。」


「ホントに断れる?あの子達、結構めちゃくちゃな飲ませ方するから。」


「ヤバくなってきたら布団に入って寝ちゃう作戦でいきます。」


「あ~それがいいね、酔いつぶれたフリして寝ちゃうのが正解、うん。私も早く寝よっと、明日は皆の朝ご飯作らないといけないしね。」


そんなやり取りをした後、真弓は風呂へ、拓実は新田達がいる座敷の部屋へ戻ろうとしたのだが、別れる直前、ある事を思い立った真弓は拓実にこう声を掛けて引き止めた。



「……あ……ねぇ拓実君。」


「なんですか?」


「あのさ……」


「……?」


「……ううん、ごめん、何でもない。」


言おうとした事を寸前で飲み込む真弓。

真弓は拓実と会話をしていたら、やっぱりセックスがしたくなってしまったのだ。

でも今日はもうそれが不可能だと分かっているから、拓実を困らせてはいけないと思い直し、真弓は言うのを止めた。

新田達が家にいる間は、どうしたってセックスなんてできない。

しかし、拓実はそんな真弓の表情を見て察したのか、こう言ってきた。


「もしかして、今俺も、真弓さんと同じ事考えてたかもしれません。」



/290ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ