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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第66章 66話
新田達に悪い印象はないし、性的な目で見られているような気配を感じても、男の子だからある程度は仕方ないと思う。
でも、今日はもうこれ以上はダメ。
新田達がどうと言うより、真弓自身の問題だった。
さっきもキッチンで無意識にオナニーをしようとしてしまうくらいに、今の真弓は自制が効かなくなっているのだ。
身体が疼いて仕方ないこの状態で、もし飲み過ぎて泥酔なんてしちゃったら……そう考えるとちょっと怖い。
それに、今は少しでも早くこのムラムラを静めたかった。
お風呂から出たら寝室で……セックスはできなくてもせめて一人でしたい……
真弓の頭の中は〝早くオナニーしたい〟という欲求だけで一杯になっていた。

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