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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第64章 64話
「ハハッ、真弓さんまた顔赤くなってんじゃん。」
「やべぇ、真弓さんイジるの楽しくなってきたわ!可愛過ぎるな!」
「真弓さん、もし色々溜まってるなら俺が今夜お相手しましょうか?」
「ちょ、ちょっと、何言って……」
〝今夜お相手しましょうか?〟
新田に冗談っぽく笑顔でそう言われた真弓は、さらに顔を真っ赤にして胸をドキドキさせてしまっていた。
新田は笑っているけれど、目だけはギラついていて、真弓にはそれが冗談には聞こえなかった。
そして真弓は一瞬だけ想像してしまった。
今日会ったばかりの新田とセックスをしてしまう自分の姿を。
Tシャツの上からでもハッキリと分かる新田の逞しい肉体、筋肉質な太い腕と、大きな手。
それらを見て、思わずゴクリと生唾を飲み込んでしまう真弓。
新田は真弓よりも年下でまだ学生だが、話を聞く限りセックスの経験は真弓よりもずっと豊富そうだった。
「……」
しかしそんな想像している内に自分の身体がドク……ドク……と脈打つように熱くなり、下腹部が疼き始めたのを感じて、真弓はすぐに我に返って頭を横に振った。
――ダメ!私なに考えてるのよ!――
――そんな事想像しちゃダメ……!――

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