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『居候と人妻 真弓』浪人生と人妻のセックス三昧な日々
第62章 62話
――この子達、凄い会話してる……――
真弓は新田達の会話を聞きながら、なるほど、新田君はそういう男の子なのね……と、察した。
そういえば自分の大学時代を思い出してみても、そういう男の子達はいた。
女の子の身体ばかり狙っているチャラい男達が。
真弓も学生だった頃はそういう男達によく声を掛けられたりしたものだったが、当時の真弓はそういう男達に全く興味がなく、相手にすらしなかった。
「真弓さんはどうなんですか?大学の頃は結構遊んだりしてたんですか?」
「えっ?私……?私は全然、そんな事……」
「え~嘘だろぉ、真弓さんなんて美人だから絶対モテたでしょ。」
「そんな事ないよ、私地味だったし。」
「いやいや、地味とか言ってもその美貌は隠しきれないでしょ~」
「こんな美人さんがいたのに放っておいた周りの男達無能過ぎません?」
「真弓さんの学生時代とか絶対可愛いよな、今も美人だけどさ。」
そして話題が拓実から真弓中心に回り始めた頃、酒で酔っ払っているのもあるのか、そこから新田達の真弓を見る目の色が徐々に変わり始めた。

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